ロック爺さんたちの道楽

●クイーン、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えて欧州ツアー

(´A`) ………。
クイーン、ポール・ロジャース双方のファンが歓迎するのかそうでないのかよく分からん企画だ。

ポール・ロジャースはフリー、バッド・カンパニーなどの英国ロックグループのボーカリストにして中心人物だった人。
この人はこの人でロック史に足跡を残した。
それが今さらクイーンの一員として大ヒット曲を歌うとは、自分の楽曲に対するプライドはどうなの?(´A`)

ファンの方にしてみても、果たしてロジャースの歌う“Queen”を聞きたいのかねえ。
僕はクイーンのファンじゃないから分からないが、ファンにとってはフレディ・マーキュリーのボーカルじゃなければQueenじゃないんじゃないの。

それでは自分の場合はどうだろう、ということを想定してみる。
ジョン・ボーナム以外の人間がドラムをやるレッド・ツェッペリンを見たいか?
けっこう見たいかも……(ミ´∀`)
スタジオ録音は不要。
あれ以上のものが出来るわけがない。
だがステージは見たいかもしれない。
そうでもなければバンドとして動いている彼らは見られんからなあ。

う~む、そんなもんか。
じゃ、いいよ。クイーンもポール・ロジャースも好きなようにすれば(笑)。

こういうニュースを聞いて思うのは、彼らの世代は爺さんになりかけだなあ、と。
活躍してた頃が遠い記憶の彼方になったから、今さらそれに対するプライドも失せたのではなかろうか。
逆に言えば、プライドを保ち続けたおっさん達がいまだに第一線でやっているんだろうけども。
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by SAKICHI_I | 2005-01-25 01:26 | その他 | Comments(0)


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