近況など雑記

数ヶ月前から、守銭奴になっている。
数年で、かなりの額の金を貯めようと思っている。
これが浮いた話(結婚など)であればいいのだが、全然そうでないのが情けない。
勤め先の本業以外にも仕事をとってきて、土日にうちでやっている。

とはいえ死ぬほど忙しいわけではない。
本業の方は以前と違い、連日深夜まで残業するようなことはない。
(逆に言えば、だからこそ副業ができる)
土曜日はたいてい仕事をしているが、日曜は休むことの方が多い。
今のところ、体力的には大してきつくはない。

ブログを更新する上で関係があるのは、生活、というか気持ちの持ち方の重点がほとんどそっちに移ってしまい、「ブロガー意識」 とでもいうものが稀薄になったことだ。

さあ更新するぞ、と何の準備も無くパソコンの前に座っていきなり文字を打ち始めるような人は多分あまりいない。
テレビや新聞、インターネットや人の話から得た情報の中から、自分のアンテナに引っかかったものをいくつかピックアップしておく。
その中から最も書きたいと思った事について、主にネットを使ってさらに調べる。
次に出だしはこうしてこう展開しようという風に文章の構成を頭の中で考える。
これらの事をだいたい、パソコンが無ければできないこと以外は、電車の中や、一人で歩いている時や会社で業務の間に瞑想している時におこなう。
従ってうちに帰ってパソコンに向かう時は、少なくとも文章のおぼろげな形は頭の中にできている。
あとは、細かい事実関係を確認しながら作成する。

こういう意識、「ブロガー意識」 を常に持っていなければ、更新はできない――とは思わない。
極端な話、でもないが、例えば今日何をしてどうなったといった日記を書くだけなら、30分もすればできるだろう。
だが多少なりともテーマ性や時事性のあるものを書くためには、個人差があるとは思うが、パソコンに向かっている時以外の時間をそれに向けていなければ、頻繁に更新することは時間的に難しいと思う。

さてそこで今の自分を省みた時、ブロガー意識はものすごく薄い。
・姉歯・数々の児童殺傷事件・米国産牛肉輸入解禁
など以前ならアンテナに引っかかった事が、素通りしていく。
こういう状態では、ブログを運営している意味があまりない。
以前は似たような状態に陥っても、数週間すれば自然と書きたい事が浮かんできたものだった。
今回は他にやるべき事があるという原因がある。
この状況は少なくとも来年の夏まで、長ければ来年いっぱい続くだろう。

ブログを閉鎖することは考えていない。
一つにはいったん閉鎖するとあらためて開設するのが一苦労であること、もう一つはいつ書く意欲がわくか、自分でもわからないからである。
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by SAKICHI_I | 2005-12-16 23:59 | その他 | Comments(0)


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