カテゴリ:その他( 205 )

原辰徳の甥の菅野が

「巨人以外には行かない。他球団に指名されたらメジャーへ」と言っていることに対し

(ネットの記事)
DeNAでGMをやってる高田
「入りたい球団はあるから、希望はいい。だが、(意中の球団でなければ米国へ行くというような)おどしをかけるようなことをしてはいけない」
同球団の監督の中畑
「今はドラフトがあって、FA制度がある。(ドラフトという)ルールにのっとった方が悪いイメージになるのが残念」

と怒っているらしいが、別にいいじゃないすか。他のところには行きたくないなら行きたくないとハッキリ言っても。
こういう選手なら、うち(カープ)にはいらない。また、巨人以外ではやりたくないという気持ちを隠し持ったまま来られても困る。
菅野に限らず、カープでやりたくない選手はそう明言してもらって構わない。やりたい選手だけでやる。

菅野としても、ここまで巨人に固執したからには、無事巨人に入ったとしても求められるハードルは非常に高い。今年も競合球団が現れ、巨人が交渉権を得られない可能性も充分ある。一球団に絞ったリスクは大きいわけだ。
なので、ドラフト指名候補選手はいくらでも、好きなように発言していただきたい。
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by SAKICHI_I | 2012-10-17 17:53 | その他 | Comments(2)

関係ないんです

映像を見てないのでどんな雰囲気だったのかは知らないが、マツダスタジアムで不気味な事があったらしい。

金本、古巣に“恩返し”!広島の粋な計らいで特別セレモニー
試合前には広島サイドの計らいで、特別セレモニーが実施された。オーロラビジョンには入団会見や、史上7人目となったトリプルスリー達成時の瞬間、1000本安打など、懐かしの映像が次々に流れた。最後に「21年間 偉大な記録と夢をありがとう」のメッセージ。続けて東出、石原から花束を受け取った。金本の登場曲が流れる。広島の町全体が、地元英雄の引退を惜しんでいた。


この選手はうち(カープ)の選手ではないのだから、ねぎらってやる必要はない。ただの、敵のチームの一選手である。
まあ球団の方は礼儀を重んじるという建前もあるだろうから、多少の配慮をするのは分かる。分からないのは、記事によると「球場全体から『カネモトコール』が湧き起こった。」ことだ。ファンは球団の職員では無いのだから、別にセレモニーに同調する義務はない。

このことも含めて思うのは、カープファンは少々優しすぎるのではないか、ということだ。
CS争いの最も重要な時期に、8連敗するようなチームだ。しかも負け方が、ことごとく無惨。先発ピッチャーが1点とか2点で頑張っても、打線がまったく点を取れない。今季大して勝ってないピッチャーに、抑えられ続ける。ランナー二三塁になろうが満塁になろうが、いやむしろそういう時だけ、三振三振また三振。わざとやってんじゃないかと疑う。
応援団は応援をボイコットし、他のファンは球場に行かずスタンドをガラガラにするぐらい怒っていい。
まだCS争いが白熱していた時、ヤクルトの外野の選手が「抜けたら負けていたかも」という打球に飛びついて捕るのを、何回も見た。CSには、死にものぐるいになっているチームが出るべきだ。ヤクルトがふさわしい。
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by SAKICHI_I | 2012-10-01 11:57 | その他 | Comments(0)

この忌々しい、恐るべき貧打

デジタル(笑)

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by sakichi_i | 2012-09-16 19:31 | その他 | Comments(0)

堂林

見捨てた。
プロの選手であれ以上に下手なのを、見たことがない。
あれがエラーして負けると、そうでない場合の10倍ムカつく。
打率3割2分打つでもなければ、先発にはいらない。
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by SAKICHI_I | 2012-08-19 21:14 | その他 | Comments(5)

とうてい前作には及びません

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映画の『ダークナイト・ライジング』を観賞。
歴史的傑作であった前作と同じ監督・ほとんど同じ出演者となれば、仮にその80%の出来としても充分おもしろい映画になると期待したが……
そうはならなかった。
面白い/つまらんの二択を迫られたら、「つまらん」の方になっちゃうね。

理由の一つは悪役が、前作のジョーカーほどには魅力的でなかったこと。
もう一つは、こっちの方が大きいのだが、場面と場面のつながりが出来てなくて、見る上で何に注目すればいいか分からないことが多いこと。

野球に例えると、2アウトランナー1塁の場面があったとする。バッターがライト前ヒットを打つ。これで1・2塁か、あるいは1・3塁かと思ったら、ランナーは3塁を回ってホームに帰ってきた。実はそのバッターの2球目にランナーが盗塁をしていたが、その部分の映像がカットされていたのである。
もし観客が「ランナー2塁」と分かっていれば、シングルヒットが出た時点で点が入るかどうかを緊張して見守ったはずだ。ところが知らないから、あくまで長打が出るかどうかだけに注意していた。いわばその部分の緊張感を「損させられた」のである。

こういう風にダークナイト・ライジングは、何がどうしてこうなり、この場面の一番注目すべき点はこれだ、と思わせる展開のスムーズさが欠けている。

アクションはすごい。しかし、個々の場面はバラバラだ。
大きな期待をしていただけに、極めて無念である。
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by sakichi_i | 2012-08-04 11:28 | その他 | Comments(0)

柔道の、判定がくつがえったやつ

どうやら「ジュリー」とかいうものを置くようになったのは、かつてあった篠原大誤審事件のようなあやまちを二度とおかさないため、という「良心」かららしい。それにしても現システムはまずすぎる。

今回の柔道の試合を見てて、ジュリーという耳慣れない言葉をよく聞くなーとは思ってた。そしてこの「ジュリー」の指示により、いったん下されたジャッジがしょっちゅう変わる。試合を止めるし、選手に動揺を与えるし、見てるこっちも何を信じていいのか分からないし……と非常に不快に思ってたら、決定的な奴が来た。皮肉にも日本の海老原選手の試合の時に。

確かに誤審は、少ない方がいい。しかしビデオ判定を役立てようとするなら、それを徹底した方がいいのではないか? 畳の上に「仮の」審判を3人置く必要はないだろう。いったんジャッジをしておいて、それを取り消すという手順と時間が無駄だ。さらに、不快だ。最初から、例えば3人のビデオ判定員が3方向から見ればいい。畳の上の主審は、いわば試合の進行をするだけ。
しかしこれは、柔道の全レベルでやることは不可能。五輪のような大きな大会でなければ、何台ものカメラを用意できないからある。そうなると、例えば地域の小中学生大会でと大きな大会では審判システムが違うという、二重構造ができることになる。

大相撲では、ビデオ判定を以前からやっている。土俵上の行司さんは審判のように見えることをやっているだけで、審判ではない。勝敗の決定は、土俵の脇にいる審判委員がおこなう。僕が思うにこれは、相撲だから成り立つと思う。それぞれの取組につき一回しかジャッジをおこなわない。従って審判が協議をおこなうのは取組の後であって、プレイを止めるわけではない。

技術が発達して試合中にすぐに映像を見られるようになったことは、スポーツ界にやや混乱をもたらしていると思う。ビデオ判定の導入を全否定はしないが、上手いやり方で導入してほしい。
個人的にはジャッジは従来通り審判が自分の目でおこない、カメラの映像は審判技術の向上に役立てるのがいいと思う。
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by SAKICHI_I | 2012-07-30 16:19 | その他 | Comments(0)

消費税率アップ

昨日、一般家庭の一世帯あたり年間数万〜十数万円をぶんどる法律が、衆議院で可決した。
今からでも遅くはない。増税に反対する人は立ち上がろう!
消費税増税を参議院でつぶせ!!
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by SAKICHI_I | 2012-06-27 12:12 | その他 | Comments(0)

カラオケで、泣きそうになりました

震災の後、被災した方々がテレビに映るたびに思った。「この人達にかけるような適切な言葉は、日本語にはないのではないか」と。
よく使われるのは「頑張れ」だ。しかし頑張ってない人間に対して言うのならいい。被災者のように、毎日死にものぐるいになっていた方々に、何をこれ以上頑張れというのか。こういう時の「頑張れ」は、むしろ不快だ。これは、僕自身が言われた時の経験からもそう思う。

一つの答として、「あわてなくてもいいよ」――があるのかもしれない、と、先日カラオケで「to U」を歌いながら思った。

to U
作詞:桜井和寿 作曲:小林武史

瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
「枯らす事なく育てていける」と誰が言い切れる?
それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
風船のように 色とりどりの祈り

また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく
沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ

(抜粋)

2006年に発表されたこの曲は、当然東日本大震災のことを歌ったものではない。しかし今では、この歌詞を見て震災のことを思わずにはいられない。東北が瓦礫の街になり、被災者にとってかけられる言葉のどれもが虚しく、眠れずにいることを思うと、歌っていて涙が出そうになって仕方がなかった。

「あわてなくてもいい」、そして、この歌の他の部分に出てくる「頑張らなくてもいい」は、少なくとも「頑張れ」よりは言葉として力がある。僕は、そう思う。



もともとはBank Bandでミスチルの桜井氏とsalyuがデュエットをしたのがオリジナルだが、後にsalyuがソロで歌った。
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by sakichi_i | 2012-05-26 23:40 | その他 | Comments(0)

今回、不適切な内容を含みます

東京都内の銭湯のことをネットで調べていて、気になることが書いてあるページを発見した。2ちゃんねるのスレッドらしい。内容からして、どうやらホモセクシャル(ゲイ)の方たちの集うスレのようである。
(抜粋)

スレタイ
「銭湯でノンケのケツ穴見えちゃった♪」

4 :禁断の名無しさん:2001/05/30(水) 21:38
オレもよく銭湯行くけど
ほんとノンケは無防備

足拭くときとか平気でケツ穴・キンタマ見せながら
拭いてるもんな・・・
もう、よだれもんだな・・・
オレもやってるけどな 藁

8 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 00:33
でもかっこいい人やかわいい子のもたまに見える。
暗くなってはっきりとじゃないけど。

11 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 01:13
銭湯でストレッチやってるオヤジがいた。
ティン歩も黄門様も丸見え・・・、オヤジだから見たくはないが
条件反射で見ちゃうホモの性が悲しいわ。

13 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 01:19
俺は健康ランドでストレッチやってる若者みたことあるぞ。
すげー萌えた。(20代でプロレス系マッチョ体系身長180以上)
全裸体重計と身長計には萌えた(身長計では全裸で正面丸見え)

15 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 01:42
でか尻は激萌え!

16 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 01:52
特に田舎の銭湯は開放的でいいよね。
見放題だもの。藁

22 :禁断の名無しさん:2001/05/31(木) 02:56
俺もサウナのなかで体操してる体育会系大学生みたことある。
すごい大胆で驚いた。もちろん俺は勃起しっぱなし。すぐにトイレ行って
抜いてきた。


以下、さすがに耐えきれず、ページを読むこととコピペ作業を中止。
そうだろうとは薄々思っていたが、ゲイの方々は銭湯に、完全に異性としての目線を持って入ってきている。

気持ちわりい。
激しく、気持ちわりい。

頭の痛いことに、このスレにはうちの近所にあるスーパー銭湯の名も出てくる。
向こうにとっても俺の体など見たくないかもしれない(笑)が、それは関係ない。要するにこれは、おっさんが女装して女風呂に入っているのと何の変わりもない。「異性」としての存在が素っ裸の場にいること自体が困るのである。
正直、どういう解決方法があるのか分からない。ゲイ専用の銭湯を作る。しかし普通の銭湯に来るゲイを、どうやって見分けるか。差別問題として、物議をかもす可能性も高い。
ここで、ゲイの方たちに悪気があるのではなく、やむを得ない身体的事情が……などと偽善的な擁護をしても仕方あるまい。僕はゲイではないのだから、嫌いなのである。ゲイは。
いずれにしても間違いなく、この社会の持つ問題の一つだと思う。日々、おそらく日本中のいたるところで合法的なのぞきが行われているのである。
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by SAKICHI_I | 2012-05-21 15:04 | その他 | Comments(0)

広島県知事への手紙

以下のメールを、広島県知事室と「おしい!広島県」キャンペーン委員会に送付した。

前略、東京に住む広島県出身のものです。
最近広島県が、「おしい!広島県」と銘打ったキャンペーンを始めたことを、ニュースで知りました。CMのいくつかも見ました。
その主張内容について、極めて遺憾に思います。広島県人として、非常に恥ずかしい。即刻、同キャンペーンを中止してもらいたい。

個々の宣伝内容ではなく、「おしい!広島県」というキャンペーンの趣旨自体に疑問があります。

まず、果たして本当に広島は「惜しい」のか、という問題。
広島風お好み焼きの店は、東京中のいたる所にあります。キャンペーンサイトには「三陸カキの方が有名」と書いてありますが、実際に定食屋やスーパーでは広島産カキであることをアピールすることの方がはるかに多いです。
安芸の宮島は、観光名所として日本中のほとんどの人が知っています。世界最初の被爆地としてのヒロシマは、世界中の多くの人がその名を知っています。もちろん被爆自体はあってはならない惨劇でしたが、現実問題としてそのことにより広島のことは世界で知られております。
関東の球場でカープが試合をおこなう時は、カープファンが大挙して球場に押し寄せます。東京ドームは例外ですが、これはチケット入手が難しいことと、ビジター応援席が狭い範囲に区切られているという事情が影響しています。神宮ではたいていの場合、ヤクルトファンよりカープファンの方が数が多いです。
キャンペーンサイトにはまた、「レモンの生産量は日本一なのに、全国的には知られていない」と書いてあります。しかし、個々の農産物の生産高が1位の県はどこか、知られてないのが普通なんです。トマトの生産高1位がどの県か、キュウリの生産高1位がどの県か、知りません。リンゴは青森ではないか、ブドウは山梨ではないか、といったことをイメージに持っているに過ぎないし、それらの事さえ事実かどうか知りません。レモンの生産量は日本一である時点で、全然惜しくないんです。
テレビやラジオでも、広島県人の存在感は小さい方ではありません。広島出身であること、カープファンであることを隠そうとしないタレントの方々が多くいます。ほんの数年前、Perfumeの広島弁がバラエティ番組を席巻したばかりではありませんか。

僕はここで、他県を悪く言うことが本意ではありません。しかし名所のひとつ、名産のひとつも思い浮かばない県はいくらでもあります。

現状に満足しない、今よりもっと広島の産業を活性化させたい、広島への注目を集めて観光客を呼び寄せたい、という気持ちは分かります。
しかしそのために、なぜ自虐し、卑下する必要があるか。他県から求められてもいないハードルを勝手に設け、そこから逆算して「惜しい」「足りない」というネガティブな表現をする必要がどこにあるのか。
自県をアピールしたいなら、その誇るべき点を訴えればよいだけです。

広島を「惜しい」と言うことは、広島の惜しくない面、誇るべき点をもマイナス評価に引き下げる行為です。広島県民、広島県人全体をも「惜しい」レベルに引き下げることなんですよ。
僕は広島で生まれ育ち、広島県を「惜しい」県にしてきた覚えはないし、今でもそうではないと思う。

ちなみにこの事は、広島が僕の郷土だから思うだけではない。以前北陸のどこかの県、また佐賀県のアピールCMでも、自県が知られてないことを自虐的に笑うということをやっていました。僕はそれを見て、知られてないのはそれなりの物しかないからじゃないの、と思ったし、なんと卑屈な県民性かと思った。僕の中では、まったく好感度は上がらなかった。

以上の理由で、「おしい!広島県」キャンペーンの即刻中止、あるいは内容の全面的変更を求めます。

このメールに対する回答は不要です。広島県外の一広島出身者によって、県庁の決めたことが変わるとは思いませんし、もし変わらなかったとしても、今のところこれ以上のアクションを起こす気はありません。また、県からの僕に対する説明を聞いても仕方がありません。

願わくば、問い合わせ担当者さんのところでこのメールを止めず、キャンペーン発案者、責任者、できれば知事までお読みいただければ幸いです。

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by sakichi_i | 2012-03-28 14:58 | その他 | Comments(0)