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カテゴリ:ただの日記
  • 2/27
    [ 2012-02-28 12:09 ]
  • 年末年始に見たものなど
    [ 2011-01-11 16:37 ]
  • カリオストロの城ってのは
    [ 2010-10-08 22:07 ]
  • カバーアルバムってのは
    [ 2010-10-08 14:26 ]
  • 黒田さん
    [ 2010-10-04 17:53 ]
  • 安藤裕子さんの
    [ 2010-10-03 15:52 ]
  • さすがに
    [ 2010-10-02 23:17 ]
  • 発見
    [ 2010-05-14 01:20 ]
  • 師走、テレビ
    [ 2009-12-24 02:46 ]
  • 球場体験
    [ 2009-09-08 03:31 ]
2/27
サイト主が突然亡くなったりして、更新されることもなくネット上に残っているブログを、「墓標」と言うそうである。
このブログはそうではありません。
by sakichi_i | 2012-02-28 12:09 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
年末年始に見たものなど
今年の正月は、「蟹さえも食べ過ぎると飽きる」というやや贅沢なことに気がついた。年末年始にプチ激太りした上、その間にダイエット意識という重い歯車は完全にさび付いて、動きそうな気配すらない。

【年末年始のテレビ】

●M1終了
 少々残念ではあるが、「やっぱりか」という気もする。
 M1がコンテンツとしてこれだけ人気を得て、優勝者をテレ朝のみならず全放送局が持ち上げるのに、漫才をやるテレビ番組がほとんど無い。つまり、M1は盛り上がっているが漫才は盛り上がっていない。従って、優勝後にいくつかのワイドショーやお笑い番組で優勝ネタをやる以外は、その後彼らの漫才を目にする機会が二度とない。今のお笑い番組で芸人がやっているのは、基本的に芸ではなくてフリートークである。となると現実には、「M1優勝」という勲章は栄誉ではあっても、M1を優勝した実力自体は、実際にテレビで売れるためには使えない武器であるわけだ。こういう奇妙な状況がずっと続くとすれば、M1優勝者にトーク力があればよし、もし無い場合は「M1優勝した割には意外とつまんねえな」と言われ続けることになる。ちなみにこの、「本人達は意外とつまらん芸人」は去年のパンクブーブーが最も典型的であった。
 そういう「裸の王様」をこれ以上生み出すことに、島田紳助も大会関係者も嫌になったのではないか、と推測する。吉本興業は終了の理由として「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった」と言っているようだが、建前だと思う。

●TBS ドラマ『赤い指』
 東野圭吾の小説のなかでも飛び抜けて重苦しいこの小説を、よくまあ正月に放映したものだ、と別に感心はしないが驚いた。ドラマはその重い内容を薄めず真摯に描いて、良かった。ラストが若干甘めになったのは、それでも正月であることを考慮したのかもしれない。

●箱根駅伝
 前から思っていたのだが、もう少し出場校を増やせないものかと。僕は陸上にあまり興味がないので詳しくは知らないが、テレビで名前を聞く限りはほとんどが関東の大学だったと思う。僕の母校(広島県)は出場する気配もないし、最近は広島県の大学もまったく出られない。
 日テレさんの努力の甲斐あって、国内の陸上競技大会では箱根駅伝が最大の人気を誇るようになった。なったらなったで、大学生や陸上競技に対する責任を果たさねばなるまい。このままでは、有望な長距離ランナーは全部関東に行ってしまう。

●KARAと少女時代
 少女時代の子たちは、ちょっと脚が細すぎる。KARAの子たちの脚がいいと思う。

【映画】

レンタルしたの、見に行ったのが混在。

●『チェンジリング』
 クリント・イーストウッドの映画を今まで一度もいいと思ったことがなかったが、これは違う。イーストウッドの他の映画と同じように地味で、静かな映像でありながら、観客をひきつけて離さないストーリーを持っている。警察という権力機構が腐敗した体質を持っている場合、人間をここまで不幸に陥らせることができるということに戦慄を覚える。
 一大悲劇を描く映画だが、陰鬱ではない。アンジュリーナ・ジョリーの力強い瞳が意志の強さと息子への愛を表現し、爽快でさえある。 傑作だと思う。

●『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 ハリポタシリーズを今まであまり熱心に見てこなかったが、この最新作を成り行きで見た。このシリーズの今までの作品にあるようなほのぼの感がほとんど無く、悪の軍団からポッターとその仲間がひたすら逃げ回るという、サスペンス調の映画である。
 あまり面白くない。僕が思うに、ファンタジーとサスペンスというのは非常に相性が悪いのではないかと。何がどうなったら安全でどうなったら危ないかという、観客に緊張感を与える元になる設定が、完全に架空のものだからである。
 だから我々は、箱が壊せなくて非常に困った、幻の剣が見つかってよかった、妖精が意外と強くて助かった、などの一つ一つのイベントを見終わってから、「そういうもんなのね」と思うしかない。途中経過でハラハラすることがない。
 だがかといって、リアリティーを強めるとこんどは「ハリー・ポッター」ではなくなってしまう。ハリポタという名の下で観客に緊張感を与えるのは難しいのではないか、と僕は思う。
by sakichi_i | 2011-01-11 16:37 | ただの日記 | Trackback | Comments(2)
カリオストロの城ってのは
素晴らしい。
これだけ撮影技術の進んだ現代の映画の99%はこれに及んでいない。
現代の映画人の人々は反省して下さい。
by sakichi_i | 2010-10-08 22:07 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
カバーアルバムってのは
両刃の刃ですな。他人の曲を歌って出来がいいと、歌が上手いことが証明される。その意味でJUJUさんは大いに株を上げました。
逆にコブクロは大恥をさらした
by sakichi_i | 2010-10-08 14:26 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
黒田さん
ド軍・黒田、日本復帰!残留オファー蹴った

ありがとう……(ミ´-`)

と言いたいところだが、全然楽観できない。何が起こるか分かったもんじゃない。
うちへの復帰は「ない」ぐらいに思っとくのが精神的安全策。
by sakichi_i | 2010-10-04 17:53 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
安藤裕子さんの
新アルバムは久々に良い。デビューアルバム以来。
言ってはなんだがボーカリストとして特別に秀でてはいないんだから、このように曲づくりを相当がんばらなきゃダメですよ。
このアルバムで失敗したら、そろそろフェイドアウトするかと思ってた。
by sakichi_i | 2010-10-03 15:52 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
さすがに
ブログを開設している以上、まったく更新しないというのはまずい、ツイッターのような感じで一言、二言でも更新しようと思う。
それにしても逆援助っていうのか、女の人といいことをして金をもらえるっていうスパムが多いねえ。削除しても削除しても、アドレス拒否しても来るとということは、世の中これに騙される人が結構いるんだろう。ちらっとテレビで見たが、金のある人が引っかかりやすいらしい。まあこれも社会還元ってことで、余分な金があるんだったらいくらでも引っかかっていただきたい。
中日の優勝が決まる1試合前の阪神ワロタわー。矢野の引退セレモニー、無惨……。その後とどめをさしたのがウチだったんで、若干溜飲を下げた。
今月は祝日が多かったが、土日祝ふくめ2回しか休んでない。不況だからやれる仕事はやろうってことで無理にスケジュールをつめたのがまずかった……
次のNBA 2Kは買うぜ。デモ画面をTUBEで見たが、これはすさまじいわ。動きはほんのすこしぎこちない部分もあるが、今までのに比べると格段にスムーズ。それより、ボールを持ってない選手の動きに異様に現実味がある。そういえばグランツーリスモも新作がでる。ただその前に、PS3を買わなくてはな
by sakichi_i | 2010-10-02 23:17 | ただの日記 | Trackback | Comments(0)
発見
夜中ふと気がつくと、テレビでアニメをやっていた。
きれいな絵に目を止め、少しの間見ていたら引き込まれ、そのまま最後まで見てしまった。
なんかすごいわこれ……!
「四畳半神話大系」というらしい。フジテレビ。
静かなブームになりそう。もうなっているかどうかは知らないが。
by sakichi_i | 2010-05-14 01:20 | ただの日記 | Trackback | Comments(2)
師走、テレビ
●M-1
決勝に出てきたからにはみな力のある芸人のはずだが、半分近いコンビの漫才が緊張でガチガチで、見られたものではなかった。ここまで国民的行事のようになってくると、優勝するためには芸そのものより度胸の方が必要になるようだ。
優勝した彼らは面白かった。せっかくこの大会で優勝しても、その後漫才を見る機会がほとんどない。漫才は面白いがフリートークはつまらん芸人は結構いるんだから、漫才を見せる番組がもっとあってもいい。
審査員がいつも言う言葉。「最初にやるコンビの得点は基準にする必要があるから、採点が難しい」。僕が思うに、それなら9組全部終わってから採点すりゃいいのだが。今年のナイツは、もろにその意味での割を食ったような気がした。僕はあのコンビのほのぼのした感じが好きなので、特にそう思った。

●ドラマ『外事警察』(NHK)
光と影、顔のアップ、強いビートのBGMを多用する非常に印象的な演出のドラマだった。ストーリーの方は何を焦点に描きたいのかがぼけていて、ものすごく面白いというわけではなかったが、画面の緊張感は大いにあった。演出家は誰か調べたら3人でやっていたが、多分その中の堀切園健太郎という人がメインではないかと思う。この人が演出した他のドラマ、「ハゲタカ」「篤姫」なども時々見ていたが、この「外事警察」ほど特徴的な演出はしてなかった。この人の今後のドラマづくりに注目したい。

●ドラマ『坂の上の雲』(NHK)
NHKがこのドラマに力を入れすぎているために、大河ドラマの「天地人」がゴミのような駄作になったのではないか。大型ドラマとしては久々に、見ていて特に文句がない。
司馬遼太郎さんの原作を、しばしばそのままナレーションに流用している。本来ドラマとは文章を映像にするものなのだから、このこと自体は「手抜き」だ。しかし拝借したくなる気持ちは分かる。それぐらい司馬さんの文章は、一言一句に魅力が詰まっている。本屋で司馬さんの本を立ち読みすると没頭してしまう可能性があるので、僕は立ち読みをしないことにしている。
by sakichi_i | 2009-12-24 02:46 | ただの日記 | Trackback | Comments(2)
球場体験
広島に帰省したついでに、前から行ってみたかった場所に行ってきた。

ではなく、新球場・マツダスタジアムでおこなわれるカープの試合を見に行くついでに、実家に立ち寄った。
9/5(土)の試合。相手は西宮のチーム。

マツスタのチケットは、非常に人気がある。先週土日の指定席は、少なくとも2か月前には売り切れていた。今回僕が見に行った試合のチケットは、ヤフオクで手に入れた。

この球場はスタンドの一部が切り取られたような形になっており、その部分は外から球場内が見える。午前11時ごろ電車で横を通ったら、確かに中が見えた。午後3時からの試合だったのだが、その時にはもうチラホラと客が入っていた。練習でも見ていたのだろうか。

試合開始の40分ほど前に広島駅に到着。これはちょっと遅かった。広島駅の旧敷地内にできたということで「駅前」のような印象をもっていたが、けっこう距離がある。この日の試合は満員だったので、入り口で混雑している。球場に近づけば近づくほど行列になり、歩く速度が落ちた。
ようやく席についた時は、開始まで5分を切っていた。始球式は終わっていた。

この球場の特異な構造についてはもちろん知っていたし、テレビでは何回も見ていたものの、やはり中から実際に見てみると強烈な印象がある。
特にライトと三塁側に設置された二階席は印象的。空中楼閣のようであり、球場と一体化せずとってつけたように見える。なんか危なっかしい。どうも精神衛生上、あまり良くない。地震でもあったら、かなりの恐怖を感じるのではないかと思う。


面識ない人の画像を拝借。すいません

レフトのスタンドが「切り取られた」部分からは、当然外が見える。しかし外から中が見えるのは意味があるだろうが、中から外が見えることにはあまり意味がない。瀬戸内の風景が見えるのなら最高だろうが、実際に見えるのは線路と住宅街である。
この部分から中が見える位置に、マンションが2棟ほど建っている。しかし試合中、どういうわけか誰一人廊下から試合を見ていた人はいなかった。もしかすると規制しているのかもしれない。

球場がこういう「いびつな」形になっている理由:レフト・三塁側よりライト・一塁側の観客席数を増やすというコンセプトは理解できる。当然ながら、ホームチームのファンの観客が多い。最初から右側の席が多ければ、「右側の席が無いからやむをえず左へ行く」という人が減る。相手チームのファンにとっては、周囲すべてホームチームのファンに囲まれて圧迫感を受けるという状況が緩和されるだろう。
そのコンセプトはいいのだが、もー少し建築としての美しさを残せなかったもんかなーと思う。せっかく日本で初めての試みをおこなったのだが、この点は惜しかった。

僕が座ったのは、一塁側内野席の中段だった。他の球場に比べて前後の列との間が広く、横への移動がしやすいような気がした。これは印象なので、実際にその通りなのかどうかは分からない。
ビールの売り子さんが少ない。つかまえるのに苦労した。今の3倍に増やしても多すぎるということはないと思う。神宮球場などでは観客が少ない時も、ひっきりなしに売り子さんが通る。

この球場のもう一つの特徴である、テーブル席、ソファ席、砂かぶり席などのユニークな席にも、できるだけ早く座ってみたいと思う。
by sakichi_i | 2009-09-08 03:31 | ただの日記 | Trackback | Comments(4)