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2005年終了

●レブロン・ジェームスの怪我は、重傷ではなかったようだ。
とはいえ、顔の骨を骨折している。
早ければ、新年3日(日本時間4日)の試合にも出てくる。
R・ハミルトンがしているようなフェイスマスクをかぶることになるだろう。

●INDのJ・オニールの出場停止は、正式に終了。
今後の試合に出続けられることが決まった。
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by SAKICHI_I | 2004-12-31 14:22 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(4)

至宝、怪我。

b0054053_203844.jpg重傷でないことを心より祈る。
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by SAKICHI_I | 2004-12-31 02:01 | NBA関連 | Comments(0)

雑記12/29

思うに、年末年始はNBA系サイトにとって更新をするのがけっこう難しい。
シーズンにとっては単なる通過点。
試合は大晦日も元旦も普通におこなわれる。
例えば2月から3月へと月が変わる時と大差がない。
NBAに関して「2004年」を意味づけようとして03-04年シーズンの中盤~ファイナルと04-05年シーズンの序盤を振り返ったとしても、果たしてそれに何か意味があるのかという話である。
かといって、まるで正月など無いかのように淡々といつもと同じ事を書くのも、季節の無い国に暮らしているようで味気ない。
そういうわけで、この時期に書くネタには困ることがある。

もっとも、ここ2日ほど更新しなかったのは、この事とは特に関係ない。

●NBA選手になった夢

おそらく生まれて初めて、NBA選手になった夢を見た。
キャヴズに属している。
ただし、対戦相手のメンバーが一人足りないということで、相手チームの一員としてプレイしている。
僕はレブロンをガードしていたのだが、2本立て続けにダンクをされた。
3本目のダンクをされかかった時、これではいかんと思い体をつかんで止めた。
「あまりしょっちゅうやられると恥ずかしいからね」と僕が言うと、レブロンは笑っていた。
特にオチはない。
ハイライトなどで見るLBJのダンクが、かなり強い印象として頭に残っていたのだろう。

●トレード

HOU→NOH
 J・ジャクソン、B・ナックバー
NOH→HOU
 D・ウェズリー

勝てるPGがいなくて困っていたロケッツ。
にしては不可解なトレードだ。
もしかしてウェズリーにPG的役割を求めているのだろうか?
最近はSGをやっている印象しかないウェズリー。
正直ウェズリーの以前のことはよく知らないので、少し調べてみた。

大学4年生の時の成績は20.9点、4.7アシスト。
本職PG的ではない数字。
プロ入りした年は、PGの控えだったと書いてある。
94-97、セルティックス時代はPG。アシストは5~7ほど。
ホーネッツの00-01シーズン、バロン・デイヴィスの台頭と共にSGにコンバートされ、現在に至る。

おそらく、大学まではSGで、プロ入りしてから背が低いため(185cm)PG転向を余儀なくされたと思われる。
ドウェイン・ウェイドと同じようなパターンだ。
いずれにせよ、ロケッツのPGを強力に補強するトレードだとは言えそうにない。
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by SAKICHI_I | 2004-12-30 01:39 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(2)

Exciting enough for Christmas Day

ヒート104-102レイカーズ(延長)

この試合を、それほど楽しみにしていたわけではない。
朝の5時まで起きていたのは、どっちかといえばドラクエ8をやるためだ。
しかし、チャンネルをリーグパスに合わせ会場が映ると、やや緊張した。
アリーナと実況のPlayoff-likeな雰囲気がこちらにも伝染したらしい。
やはりこの対決は、クリスマスにふさわしい、と思った。

観客がこの試合に望むものは、ちょうど以前に映画 『エイリアンvsプレデター』に関する記事で書いたことと同じ。
あの二人が、ファンが思い描くイメージ通りの姿で大暴れをすること。
すなわち、
シャック:インサイドに君臨する暴君
コービー:一人よがりの域に達するほどボールを独占しつつも、難しいシュートを次々と入れ文句を言わせない

この試合は、二人のそういう姿をほぼ完全な形で見せつつ展開した。
シャックの方が味方を活かそうという意識が強く、強引にシュートに行く回数がやや少なかったけれども。
試合そのものも、ほぼ5点差以内で追いつ追われつする、緊迫感のある好試合だった。
映画であれば、成功作と言えよう。

シャックとコービーはポジションが違うため、“直接対決”は無い。
だが、シャックは試合の数日前にコービーを挑発していた。
「壁に突っ込むコルベットはぺちゃんこになるんだよ」
※Corvette=シボレー・コルベット(車)か?
俺の前でレイアップもダンクもさせない、という意味だ。
ペネトレイトはコービーの重要な武器であるとはいえ、インサイドは彼の主戦場ではない。
だが二人ともこの言葉を意識しているらしいことが感じられる場面は、試合の最初と最後、僕の気づいた限りで4回ほどあった。

最初は試合開始直後。
ボールを持ったコービーは早速シャックの待ちかまえるインサイドに飛び込んだ。
たちまちMIAの選手数人に囲まれ、あえなく玉砕。
ターンオーバーとなった。
僕はその時気がつかなかったが、シャックにブロックされたらしい。

2回目は、LALの次の攻撃。
懲りずにまたペネトレイトしたコービーは、今度はゴール下までは行かず、シャックの前で彼のブロックを越してジャンプシュートを決めたのだった。
もしかすると、これがコービーの精神状態を落ち着かせたかもしれない。
その後はそういう無謀なプレーをやや控え、外から次々とシュートを入れた。

それから第4Q、残り4分。
コービーは左ウィングからディフェンダーをかわしてドライブイン、シャックのファウルを誘う。
シャックのファウル、5つ目。

最後は残り2分15秒。同点。
またペネトレイトに成功したコービーに、シャックが身体をぶつけるようにファウル。ファウル6つで退場。
ファウルをしてまで止める場面ではない。
むしろファウルをしてはならない場面だ。

その前のファウルもそうだが、シャックの意識の中に 「コルベット発言」があったからこそ、チームの状況を悪くしてまでファウルに行ったのではないか。
コービーの頭にも 「シャックは必ずファウルしてでも止めにくる」ということがあったと思う。
シャックは 「ファウル5つだったことをつい忘れていた」と言っているが、本当かどうか疑わしい。

さてそういう風にエンターテイメント的には楽しめたこの試合だが、レイカーズのみを単独で見ると先行きは暗い。
いくら何でもコービーの1on1が多すぎる。
今日の試合はコービーをフィーチュアする必要があったのだろうが、それにしても多い。
ボールの無いところのスクリーンでコービーをフリーにするようなプレイはない。
トップかウィングでコービーがボールを持つと、他の選手が何となく逆サイドに切れていき、1on1が始まる。
チームの合意としてコービーにいい形でシュートを打たせよう、という意識がほとんど見られない。
これはちょっとまずいし、HCの管理能力に疑問が残る。
今季のレイカーズはずっと真ん中あたりの順位をうろうろするだろう、と思った。
(最初から誰もがそう思っていた、と言えばそれまでだが)
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by SAKICHI_I | 2004-12-26 23:10 | NBA関連 | Comments(2)

プレステ関連

この1か月ほどの間に、割となじみのあるシリーズのゲームがいくつか出た。

●ドラゴンクエスト8
先週末から始めた。
20時間ほどプレイ。多分全体の半分ほど進行。
おもしろいのか、おもしろくないのか、微妙。
数日前の 「まだ終わってないけど売るか」という衝動を乗り越え、一応続ける予定。
多分間違いないのは、「7」よりはおもしろいが、「5」の足元にも及ばん。

●NBA LIVE 2005
おもしろくなくもないが、売りますた。
数日プレイして、売りますた。
なんて言うか……面倒なんだよねえ、操作が( ´Д`)
NBAのゲームて、なんかどれもこれも操作性悪くねえ?
面白いゲームていうのは、そのゲームに関する下地がなくても楽しいと思うのよ。
要するに、NBAのことを何も知らない人がプレイしてもある程度楽しくなきゃいかんと思う。
もちろんNBAファンであればもっと楽しいのは当たり前だが。
もう5~6年前か、アーケードのゲームでやたらスピード感があって楽しいNBAゲームがあった。
実際の人間の動きと比べるとリアリティは薄いんだが、ゲームとしてはおもしろかったなあ。
ストックトンがシャックを吹き飛ばしてダンクするなど、いくつかの問題点はあったが(苦笑
細かい細かい設定を増やす前に、そういうゲームとしての根本的な魅力を持つゲームにするようお願いします m9( ゜Д゜)

※余談だが、ゲームのプレイヤー人口が増えるためには 「間口の広さ」が決定的に重要ではないかと思う。
典型的な例が、「ストリートファイター」と「バーチャファイター」の違い。
前者はどうやって技を出したらいいか分からないのでほとんどやったことがないが、後者は適当にボタンを叩いても勝ったりするので結構よくやったものだ。

●グランツーリスモ4
12/28発売。
なんちゅう年の瀬よ。
意地でも年末休みに間に合わせろ!という至上命令のもとこの日の発売にこぎつけたと思われる。
しかしこれは僕が楽しめる数少ないゲームの一つなので、期待している。
ドリフトもできないという屑ドライバーなので高得点は望めないが( ´Д`)
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by SAKICHI_I | 2004-12-24 17:36 | 雑記 | Comments(4)

恩赦くだされる

昨日は 「とても間に合わない」と書いたが、間違っていた。
判事がいわゆる 「空気を読んだ」ということか、先日おこなわれたNBAからの提訴をさっさと審理し、J・オニールの出場試合数削減を支持した。
これにより、オニールはクリスマスゲームに出場できることになった。

判事は提訴されたいくつかの問題の中から「オニールの出場試合数停止が妥当かどうか」を先にとりあげて判断を下した。
「そもそも調停者にこの問題の裁定をする権利があるか」などのより重要な問題は、来週以降審理がおこなわれる。
その判決によっては、再びオニールに出場停止が課されることになる。
もしそうなると、今回の出場許可はまさにクリスマスだけの“恩赦”となる。
これはまだ分からない。

僕は処分の軽減に反対だが、その理由は昨日の記事に書いたので再記しない。
ま、選手会が調停者を立てたら判事がそれを支持したという経過であり、NBA側がすすんで処分を緩和したわけではないから、仕方ないのではなかろうか( ゚д゚)、ペッ
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by SAKICHI_I | 2004-12-24 16:53 | NBA関連 | Comments(0)

J・オニール、出場停止がとけるか?

IND-DET戦乱闘事件に関わった選手に対する処分が重すぎるとして、選手会はこの件を「調停」に持ち込んでいた。
調停者は、処分を受けたペイサーズの選手のうち、ジャーメイン・オニールの出場停止を25試合から15試合に軽減すべきである、という“裁定”を下した。
仮にこれをNBAが受け入れれば、今日の対76ers戦でオニールの出場停止は終了し、奇遇にもクリスマスゲームの対ピストンズ戦から出場可能となる。

NBA側はこの調停に法的正当性が無いとして、最初から調停そのものを認めていない。
正直僕も、この調停者がどういう立場、どういう資格で調停をおこなったのかよく分からない。
“裁定”の下った後、NBAは調停者の正当性を問うために裁判所に提訴をおこなった。
(※「提訴」という言葉でいいのかどうか、このあたり法律関係の表現はよく分からない。APの記事では“file a lawsuit”)

さて、以下はこのニュースを聞いて僕が思うこと。

処分の軽減に関して選手会が最大の期待をしたであろう調停が、1選手のみの出場停止試合数削減という内容に終わったことは、選手会にとっては残念だっただろう。
これで他の選手の処分軽減の可能性がほとんど無くなった。
調停者としては、「クリスマスゲームにJオニールを出場させる」ということを一つの“売り”として、NBA側に 「恩赦」的な措置を期待したのかもしれない。
しかし裁定をくだすのが少し遅すぎた。
NBA側が裁判にまでもちこもうとしている状況では、クリスマスまでに処分軽減にこぎつけるのはかなり困難だ。

今年のクリスマスゲームは、Detroit@IndianaとMiami@L.A. Lakers。
NJ、LALなどが弱体化するなどしたため、昨季からのライバル関係を維持しているチームは少ない。
そんな中、昨季の戦力をほぼ維持しているチーム同士、しかもカンファレンス・ファイナルの再現であるDET×INDは適切なカード選択だったと言えよう。
先日の乱闘事件とその後の出場停止は、このカードの魅力を根こそぎ引っこ抜いた。
名実ともにINDのエースであるJ・オニールが復帰すればその魅力を大きく回復するし、インディアナポリスの人々にとっては何よりのプレゼントになるに違いない。

しかし。

たかが1試合のクリスマスゲームのために、NBAの将来を危険にさらしてはならない。

今考えるべき最優先事項は、乱闘事件を再発させないこと。
安易な処分軽減は絶対にするべきではない。
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by SAKICHI_I | 2004-12-23 11:22 | Comments(0)

ここんとこのNBAを見ての雑記12/20

●前半の快走チーム激突、PHO×SEAの第一弾

期待を裏切らない熱戦、お互いがお互いの力を証明するような好勝負でサンズが勝った。
こういう試合を見て改めて思うのは、「シュートを入れるべき時に入れるバスケットは楽しい」。
ディフェンス合戦もいいが、残念ながら往々にして貧打戦でもある場合が多い。
できれば今季のファイナルは、東西どちらか1チームだけでも攻撃力のあるチームならよいのだが。
とは言え、PHO、SEAどちらかがスパーズを破る可能性はまだ高くないと思う。

●田臥、解雇

次に契約する時はできれば10分以上出られるチームになるか、あるいは田臥がそれだけの実力をつけていてほしいと思う。

●モーニングも解雇の方向

こっちは契約買取で自由にしてやるということだ。
トロントは最初からほぼあきらめていたらしい。
あるいは戦力として期待していなかった、とも言える。
ZO自身の意向としてはヒートと契約するつもりではないか、という情報も流れている。

こういう風に、晩年の選手が優勝を求めてさまようのにもだいぶ慣れてきたけれども。
よくもまあ、恥ずかしくないもんだといつも思う。
ネッツとのミドル枠の4年契約も、確かモーニング自身が強く望んだものだったはず。
チーム側はできれば2年にしたかった。
モーニングと契約したことはネッツにとっては結果として大失敗に終わった。
ネッツとしては、ファイナルに出場したときにZOがコートにいることこそ、最大の願いだった。
病気になったこと自体は彼の責任ではない。
だが、4年間の契約をしたことの責任を少しは感じてもいいんじゃないの。
今季は「奇跡の復活」をした。
せっかくプレイできるようになったんだ。
今季たとえネッツがファイナルに出る可能性はほとんどゼロだとしても、病気を持っている選手と契約してくれたネッツに恩義を感じて、黙って奮闘すりゃいいじゃないのよ。
で金だけはもらって、ネッツは弱くなったからさようならか。
それでトレードされたら移籍先のラプターズにも行く気がなく、「優勝するためにヒートに行きたい」ですか。
カール・マローンの移籍の時も思ったが、一時代を築いたスター選手がなぜここまで恥も外聞もなくリングを求める。
かつてのライバル、シャックの小判鮫として優勝して嬉しいのか?

もっとも、モーニングがヒートへ行くかどうかまだ分からない。
もしそうならなかったら、今日書いたことはまったくの空回りになるんだが(笑)
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by SAKICHI_I | 2004-12-20 21:39 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(8)

ヴィンス・カーター、NJへ

■ラプターズ→ネッツ
 ヴィンス・カーター
■ネッツ→ラプターズ
 アロンゾ・モーニング、エリック・ウィリアムズ、アーロン・ウィリアムズ、ドラフト1巡目指名権×2


日本時間で18日の午前11時、リーグの承認待ち状態。
カーター、モーニングというチームに不満で移籍したいと表明していたもの同士の交換、かつリーグの上位争いにも影響を与えそうにないという意味で、少々貧相なトレードとなった。
この二人とも、当然ながら 「優勝争いをできるチーム」への移籍を希望していた。
皮肉にもその両人が交換されることで、双方とも「優勝争いする可能性がほとんど無いチーム」へ行くことになった。
従って両チームのフロントが二人の希望をかなえたと言うよりは、単なる 「放逐」に近い。
僕は契約の残っている選手に移籍の自由を与える必要はない(当たり前だが)と思うので、両人の思う通りにならなくてよかったと思う。

●ネッツ

NJの新経営者にはチームを強くしたいという意志がない。
このトレードの結果ネッツが強くなるかどうかは分からないが、いずれにしてもこのチームの将来に大した期待はできない。
僕が思うには、ニューヨークへ移転した時に客を呼べる選手がいた方がいい、といった程度の動機ではないか。

戦力としてのカーターは、おそらくネッツの現メンバーの中では最も外のシュートが上手い。
ややオフェンスの幅は広がるが、ここまでインサイドが薄くなってはチーム力が劇的に向上するとは考えづらい。

●ラプターズ

モーニングがシーズン序盤のような働きができるなら非常によい。
センターがしっかりすれば、クリス・ボッシュがコートを広く使ってオフェンスができる。
ハードワーカーのエリック・ウィリアムズ獲得もいい。
モーニングがこのさき万全の状態にならなくても、ややチーム力のアップになったと思う。
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by SAKICHI_I | 2004-12-18 11:46 | NBA関連 | Comments(0)

サンズ×ソニックス:前夜祭

眠い。毎日眠い。
愚痴はあまり書きたくないが、

アホなMacintoshとアホな人間のせいで、仕事がさっぱりはかどらん。

今シーズン人々の予想を上回る好成績を挙げている2チーム、サンズとソニックスの対決が明日(土曜日)おこなわれる。
この試合の勝敗を「前夜祭」というタイトルで予想してみようというのは、もう水曜日にはすでに考えていた。
ところが当日になってみりゃ、予想に苦労する前にまず眠気に負けないように苦労する始末。
もう資料を調べる時間も何もない。

この2チームのうちどちらが本物か、と問われれば、僕は迷いなく「サンズ」と答える。
このチームはなぜ強いか割とはっきりしている。
高さはないとはいえリバウンドが強く、インサイドでの得点力のある選手がいる。
シューター2枚は波があるものの、爆発力がある。
それよりナッシュ。
何よりナッシュ。
マヴスの時はノビツキーの決定力に目を奪われていたせいか、それほどゲームメイクがうまいという印象は無かった。
サンズに来てより大きな役割を任されるようになって分かったが、いいPGじゃないか……。
パスのタイミングが実に気持ちよい。
微妙にディフェンス側に体を寄せてスペースを作ってから出すパスが絶妙。
PGなら誰でもやる、と言えばそれまでだが、それにしても素人目に見るとナッシュだけナイスパス度が高い。
速攻時に超ロングパスでチャンスメイクをする能力のみはさすがにキッドに劣るが、それ以外の面では上回っているようにさえ見える。

さてソニックス。これは分からん。
フォートソンはよくやっている。
だが、昨季に比べて劇的にチームが変化したとも思えないのよねえ……。
確かに、高いところのスクリーン1枚でサクサクとシュートを決める選手は相手にとって非常にやっかいだ。
マイク・ビビーがそうだし、サム・カセールの場合は3ptラインのやや内側だが確率の高いシュートを打つ。
ソニックスには、そういう選手が3人いる。

だが、そういう外中心のオフェンスには波があるはず。
ここまで勝ち続けていることは不思議だ。

土曜日、その解答の手がかりが見つかるかもしれない。
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by SAKICHI_I | 2004-12-18 03:18 | NBA関連 | Comments(0)