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CM関連

b0054053_1462871.jpg少々趣向を変えてみますた

●ミニスカが可愛い化粧惑星香里奈さんなんですが

CMの動画はこちら

最後のウィンクがぎこちなくてショボい

●女の子が腰を振るCM

KIRIN 「上海冷茶」 の加藤ローサさん
KOSE “Fasio”のBoAさん

何かものすごくエロく見えるんですが……(ミ´-`)
完全に考え方がおっさん化したということでしょうか

●サントリー 緑茶 「伊右衛門」

僕は最初に思い出すのが、「四谷怪談」で嫁に硫酸?ぶっかけたあの男なのだが。
「福寿園」の創業者て……。
知らねっつーの。

●このCMに一本とられました

CPUのIntel。
「もし彼にインテルが入っていたら……」
教室で、テスト用紙を前に頭をひねっていた少年。
突然猛烈な勢いで鉛筆を走らせ始める。
あっというまに書き終わり、先生に提出した用紙に書かれていたのは……
先生を描いた見事なデッサン。

もう一つ。ガムのFrisk。
仕事で行き詰まっていた人がFriskを一粒食べると、後ろ向きに投げたゴミがはるか後方のゴミ箱に見事におさまる。

どちらのCMも、予想される展開を外しているところがうまい。
Intelの方では、もし脳みそにコンピューターが組み込まれてていたら?……の答に、あえてコンピューターの不得意分野である「創造性」をもってきた。
コンピューターの本来の機能である計算・記憶力の向上という当たり前の結果であったなら、「んなことができりゃ苦労はしねーよ」で終わっていただろう。

Friskの方も同じ。
一粒食べれば仕事がはかどる、というCMであったなら、「うそつけ」で終わっていただろう。
何の役にも立たない事が急に上手くなる、という落ちにすることで、笑いもとり、Friskに対するばくぜんとした期待感をいだかせることにも成功した。
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by SAKICHI_I | 2005-03-30 01:46 | その他 | Comments(2)

怪我をしてほしくない順位

レギュラーシーズンも大詰め。
ここに至って各チーム主力選手の、欠場を余儀なくされるような深刻な怪我が増えてきた。
もっともそのうちの何割かは、プレーオフに万全の状態に戻すためにあえて早めに休んだと見る。
ただ、どの選手がそうで、どの選手がそうでないのかは分からない。

いずれせよ絶対に起こって欲しくないのは、怪我により優勝が左右されること。
たとえどのような結果になろうとも、チャンピオンシップはそのシーズンの最強チームが獲得するべきだ。
主力選手の怪我ほどプレーオフの興をそぐものは無い。

そういう意味で、プレーオフの興をそがないために 「怪我をしてはならない選手」 に順をつけてみた。
優勝戦線を最も左右する選手、と言い換えることもできる。
すでに欠場している選手も含まれている。

1.シャック(MIA)
2.ダンカン(SA)
3.ナッシュ(PHO)
4.アマレ・スタウダマイヤ(PHO)
5.ウェイド(MIA)
6.ソニックスの場合は高性能シューターが多いのが強みだから、シューター陣は一人も欠かしたくない。すでにラドマノビッチが欠場しているが、彼の出場もキーの一つになる。誰がいないと一番困るか、という意味ではアレンではなくラシャード・ルイスを挙げたい。彼のポストプレーは、リバウンド専用ビッグマン連中よりはよほど得点力がある。
7.ソニックス同様、ピストンズもスターターの誰が欠けても困る。だがPGだけは、アロヨもある程度やるだろうという計算はできる。
8.J・オニール(IND)


こういうランキングというのは苦労して作成しても 「あっそう」 と思われるだけで、あまり作る意味がない。
「あんた達だけは怪我してくれるなよ」と祈る意味を含めて選手を挙げた。

実際には優勝戦線に大きな影響を与える選手はこれよりはるかに多い。
例えば、3ptを入れても入れてもなぜかあまり注目の集まらない男、ヒートのデイモン・ジョーンズ。
現在3pt成功率は42.2%。3pt成功数はリーグ3位。
彼の存在がなくては相手のディフェンスが外に広がらず、さすがのシャックとウェイドといえども仕事がやりにくいだろう。
もちろん逆もしかりで、シャックとウェイドがいるからD・ジョーンズを外でフリーにせざるをえなくなる。
いずせにせよヒートにおいてジョーンズの重要性は高い。

NBAのチャンピオンシップは、チームを支えるどの脚が足りなくても到達できない高さにある。
各チームができるだけ完全な状態でプレーオフを戦えるよう祈りたい。
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by SAKICHI_I | 2005-03-29 03:08 | NBA関連 | Comments(0)

今日思ったことなど 3/27

●スカパーでCeltics at Pistonsを(途中から)観戦

アントワン・ウォーカーの個人成績はFG7/21、3ptは0/6で15点。
BOSに来て以来、最悪のゲームだったようだ。
数字からすると、以前のウォーカーに戻ったように思える。

しかし、実際に試合を見た印象は悪くない。
今までのウォーカーは、ディフェンスがはずれていないのにいきなり一対一から3ptを打つことが多かった。
今日の試合ではそういうプレーは少なかった。
3ptを打つにしても、チームのオフェンスの流れの中で打っていたようだ。

何より、顔がふざけていないのがいい。
もともとふざけた顔をしていると言えばそれまでだが。
それにしても、プレーにしても表情にしても生真面目であるように見えた。
4Q最後に、オーバータイムに持ち込む同点シュートを決めたのもウォーカー。
正面からボードに当たって入ったのでどうもマグレ臭いが(笑)、ゴール下に向かう気持ちを感じるシュートではあった。

しつこいようだが、ウォーカーを簡単に信用することはできない。
b0054053_23595383.gifプロ入り9年目の選手が、簡単に変わるわけがない。
ただ、今日の試合を見た限りでは、今のところウォーカーがチームに貢献していることは嘘ではなさそうだ。

■プロ野球、そろそろ開幕?

僕は前から、自分は「カープファン」ではあるが「プロ野球ファン」ではない、と思ってきた。
どうやら必ずしもそうとばかりは言い切れないらしい。
ふと気がつくと、パリーグは開幕したようだ。
セリーグの開幕はいつなのか?
知らないし、あまり興味もない。
プロ野球全般に対する関心が薄れると、カープに対する熱もだいたい比例して冷めるようだ。
まあ実際にシーズンが始まれば、もう少し熱が入るとは思うがネェ。

■花粉について、気の長い朗報

本当に朗報かどうかはよく分からないが、今日たまたまつけていたテレビで聞いた話。
杉というのは木材として、ものすごく安いそうだ。
1本なんと1000円!!
この値段では、売るために切ったり運んだりするだけで大赤字だとのこと。
と、いうことは……

今後好きこのんで杉を植える人はおらん( `∀´)

これがすぐに杉の減少につながるかどうかは分からないが、少なくとも「杉高値」→「生産拡大」となるよりはずっといいわけで。
まああとは、切って売ったら赤字になる物を喜んで売る人もいないだろうから、ここはやっぱり行政に何とかしてもらわねばいかんな。
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by SAKICHI_I | 2005-03-27 21:09 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(6)

From Kitchen

「マイブーム」という言葉にもカビが生えてしまったが、いずれにせよ“料理”のマイブームが続いている。
イチローが打率3割を切ることはあっても僕が料理をすることはあるまいと思っていたから、意外だ。
世の中まだまだ不可解な事は多い。

最近分かったのだが、料理というものは案外ストレスの解消になる。
新鮮な肉や野菜がぐったりするまで煮たり焼いたりするという行為に、サディスティックな快感が伴うのかもしれない。
(´-`).。oO(変態だな…)

さてここで、最近作ったいくつかの料理のレシピを記録しておく。
書いておかないと忘れそうだからな。
材料の量はすべて1人分。

●親子丼

【材料】
鶏肉 100g、タマネギ1/2個、長ネギ 少し、卵1個
調味料:かつおだし、醤油、砂糖、酒(それぞれ適量)

【作り方】
(1)鶏肉はぶつ切り、タマネギは薄切り、長ネギは数センチの長さに切る。
(2)水1.5カップほどを沸かし、かつおだしを入れる。残りの調味料を味見をしながら入れる。
(3) (1)の材料を入れ、煮る。味が薄くなることがあるので、時々味見をして足りなければ調味料を入れる。
(4)火が通ったら溶き卵を入れ、半ば固まったらできあがり。器に盛ったご飯の上にかける。

【備考】
僕はタマネギ1個、長ネギ1本を入れてしまい、それが多すぎることに鍋に入れてから気づいた。ポイントは薄味ぎみに作ること。もし味が薄くても、食べながら醤油をさせばなんとかなる。

●麻婆 豚ナス炒め

【材料】
豚肉 150g、ナス2本
調味料:味噌、醤油、豆板醤、酒(それぞれ適量)

【作り方】
(1)豚肉はこま切れを買うと手っ取り早い。ナスは大きすぎないぐらいに適当に切る。ただし厚いと油が通りにくい。
(2)フライパンに油をひき、熱する。豚肉、ナスを入れる。
(3)味見をしながら調味料を入れる。味噌は多め、醤油は少量、豆板醤は特に多すぎないように気をつける。

【備考】
醤油、豆板醤を入れすぎると非常に辛くなる。僕はこの失敗をして、ご飯を大量に食べ過ぎた。

●キムチ鍋

【材料】
豚肉 150g、豆腐1/2丁
野菜は白菜、長ネギ、各種キノコなど量に応じて適当に
調味料:鶏ガラスープ、キムチ鍋の素

【作り方】
(1)豚肉、野菜を切る。
(2)鍋に水200ccほどを入れ沸かし、鶏ガラスープを入れる。
(3)豚肉を入れる。アクが出るので取る。
(4)キムチの素を入れる。野菜を入れ、火が通るまで煮る。

【備考】
ご飯がない時は、後でうどんを入れてもおいしい。ごはん・うどん等炭水化物系無しなら、量は多く見えてもけっこうカロリーは少ない。
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by SAKICHI_I | 2005-03-26 22:17 | その他 | Comments(4)

堀衛門関連

TOBとか新株予約権とか、正直何のことやらよく分からんのですが……
別にどっちが勝ってもよい第三者としては、けっこう面白く見ることができる。
それこそ 『課長 島耕作』 の中でぐらいしか見ることのなかった、企業内部、あるいは企業同士の勢力争い。
本来割と地味なもんだから、今までもこういう事はあったんだろうが、あまりマスコミをにぎわすことは無かった。

僕も別にどっちが勝ってもいいんだが、今気になっていることは……
フジテレビ・ニッポン放送側の態度がでかい。
株式を公開しているということは、いつでも買い占められる危険性があるわけで。
株は買ってほしいわ、だがあまり大部分を占められては困るわ、という勝手な理屈は通らんでしょう。
それを最初から、「正義」は完全に自分たちの側にあるような顔をして被害者づらをしているのはどうも気にくわない。
まあ何か、時間外取引?とか何とかいう割と道義的にはまずい事をライブドアがやった、という恨みはあるのかもしれない。
とはいえ違法じゃないわけで。
買い占められたくなかったのなら、それをされた方に落ち度があるだろ。

株の過半数を持つ勢力が経営権を持つのが商法の規定だ、ていうだけのことで、どっちが正しいとか間違っているとかいう次元の問題じゃないす。
強い方が勝つというだけのことだ。

フジテレビ・ニッポン放送の社員、特に経営陣と古い社員はライブドアに対し猛烈な拒絶反応を示している。
そりゃまあ、そうだろうなあ。
いきなり降って湧いたように他の企業が親会社になっても、ハイそうですかと次の日からその会社のために頑張る気にはならんわな。
それをいかにして、真に「会社の経営権を握る」という状態まで至るかが、堀江氏の腕の見せ所じゃなかろうか。
少なくともニッポン放送だけは傘下におさめたわけだから。
まあ僕は時間しか解決しないように思うが。
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by SAKICHI_I | 2005-03-25 04:28 | その他 | Comments(4)

アントワン・ウォーカーの “改心” は本物か

このブログでは、アントワン・ウォーカーの名を出すのは常に小馬鹿にする時だった。
これからは、少々認識を変える必要が出てくるかもしれない。

ウォーカーがセルティックスに戻って以来、チームは11戦のうち10試合に勝っている。
だが僕はウォーカーがそれに大きな貢献しているとは思っていなかった。
BOS復帰を喜び、奮闘しているのだろうとは思ったが。
ウォーカーの成績なんぞ見てもいなかった。
今日ネットで、あるコラムを読み、ウォーカーのプレイスタイルに変化が現れていることを初めて知った。

“Walker raises value by lowering 3-point tries”
By Sean Deveney - SportingNews

3ptシュートの試投数が減っている。
3pt乱発は、言わずと知れたウォーカー最大の欠点。
オフェンス面では、他には欠点らしい欠点は無い。
本当に器用な男なのだ。
大男としてはボールハンドリングは非常に上手い。
パスセンスもある。
ローポストでの1on1は決して下手ではなく、弱くもない。
だが逆に言えば、それらの長所を帳消しにするほど、シュートを落とし続けてきた。

00-01、01-02、02-03の3シーズン連続で、3pt試投数1位。
3pt成功率は、00-01が51位、01-02が66位、02-03が79位。

シャックのフリースローが上手くなることと同様にあり得ないと思われていたウォーカーの3pt減少が、短期間とはいえついに実現した。
上のコラムで筆者のDeveneyさんはこういう表現をしている。
「9年かかった。そのためにボストンから放り出され、ドアマット・チームでの辛い時期も経験した。しかしボストンに戻ってきたウォーカーは、ついにチームがプロ入り以来彼に『こういうプレイヤーになってほしい』と求めてきたタイプの選手になろうとしている」

確かにこの1年半ほどの間の経験は、ウォーカーに教訓を与えたのかもしれない。
ダラスでは、自分よりはるかにシュートの上手い選手とプレーをすることにより、多少は自重したかもしれない。
アトランタでは、なぜ自分が強豪チームに必要とされないか考えたかもしれない。
さらにウォーカーは今季が契約最終年。
まずいプレーをしていると、今年の夏にろくな契約をもらえない。

セルティックスに戻ってからは、1試合の3ptシュート数は3.0本。
これはルーキシーズンを除けば最少。
FGは48.7%(キャリアを通じ41.5%)、3ptが38.9%(同32.6%)と、非常に効率の良い働きをしている。
僕が思うに、1試合3本でもまだ多い。
コートを広く使うために多少は打つ必要があると思うが、あまりフリーにすると3ptも入れるよと相手に分からせる程度でいい。

もし仮にウォーカーが今のプレイスタイルを今後も貫けば、リーグで最も有能なフォワードの一人として、その名はピアースとのコンビでかつてセルツが躍進した時以上に、輝くだろう。
僕自身は、全然信用していない。
今季セルツが上位に進出し、ウォーカーが長期契約を勝ち取ったりすれば、来季から数年はまた勝手な事をしそうな気がする。
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by SAKICHI_I | 2005-03-24 00:41 | NBA関連 | Comments(5)

ポール・サイラス解雇、評論家の見方

昨日おこなわれたキャブスのポール・サイラスHC解雇について、何人かの評論家が出した文章をざっと読んだ。

■Steve Kerr :Yahoo! Sports

「NBAコーチたちに進言したい。買うな。借りろ。レンタルですませろ」
これはヘッドコーチがひっきりなしに替えられることへの皮肉。
「キャブスはまだ勝ち越している。カンファレンス5位。コーチ解雇は時期尚早だ。サイラスは最もリスペクトされているコーチの一人だ」
「今キャブスが苦しんでいるのは、単にまだ強豪になる時期ではないから。そのためには数年待つ必要がある。人材としては、アウトサイドのシューターが足りない」


■Marty Burns :Sports Illustrated.com

「大きな関心事の一つは、レブロンがこの解雇にOKを出したかどうか。この決定がレブロンへの相談なしにおこなわれたとは、私には考えられない。最近、サイラスのやり方に不満があったという情報もある」
「キャブスの新オーナーは、賭けに出た。チームがこのまま沈むのを、黙って見ていることはできなかった」


■Marc Stein :ESPN.com

「次のコーチについて。
有力なのはクリーブランドが地元であるフリップ・サンダース。だが、ミネソタをやめて以来数チームからのオファーを断っていることからして、今季はこのままコーチ職につかない可能性が高い。
それからフィル・ジャクソン。こちらはコーチ復帰があるとすれば、今のところLALかNYKの線が強い」


僕もこの解雇は尚早だと思う。
サイラス以上のコーチが雇えるという保証があるのでなければ、解雇によりチームが上昇するという保証も無い。
ただ、昨日の試合で不調とはいえマギニスを1分も出場させなかったのは少々異常な采配であり、選手との間に溝があっったのかもしれないという推測はできる。

■もう一つ、ESPN InsiderのChad Ford氏のレポートの序文。
「サイラス解雇は、レブロンの機嫌をとり彼をチームにとどめるための措置」

続きが気になるが、Insiderに加入してないので読めん _| ̄|○ ガックリ
これだけ読むと、レブロンがサイラスに対し非常に大きな不満があったように思える。
だが日本のスポーツ新聞などもそうだが、文章の一部を意図的に見せているような時はあまり信用できない。
本文を読んでみると、小ーさな根拠から膨大な想像を繰り広げていたりする。
ただし、キャブスの経営陣がそれくらいレブロンの動向に対し過敏になっていることは推測できる。
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by SAKICHI_I | 2005-03-23 04:03 | NBA関連 | Comments(2)

狂気の異能、また世界を席巻するか

5年といえば、移り変わりの激しいミュージック・シーンにおいては忘れ去られるために充分な期間だ。
だからNine Inch Nailsことトレント・レズナーが99年、アルバム 『Fragile』を五年半の空白期間を経て発表した時、ロックファンは懐かしがるよりもあきれたそうだ。
レズナーが現代最高のアーティストの一人であることは、前作で認められていた。
それにしても、いやそれだからこそ、もう少しひんぱんに楽曲を発表できないものか……!?

『Fragile』を一度でも聴けば、そういう疑問・不満をいだく人間はいない。
並のミュージシャンが5年かかろうが10年かかろうがとうてい到達できない音楽の高み。
ロック史に残る、恐るべき作品集。
なぜ5年半の歳月を要したか、アルバムそのものが説明していた。

だから今、NINがまた長い長い空白期間の後にアルバムを出すと知ると、こちらとしては緊張せざるをえない。
『WITH TEETH』 4月27日発売。
ふたたび新たにロック史が刻まれる瞬間に立ち会えれば嬉しい。

シングルはすでに出た。
『THE HAND THAT FEEDS』という曲。
NINにしてはややまともすぎる気もする、ストレートなロック。
しかし良い。
そろそろラジオなどでかかり始めると思われる。

■このNine Inch Nailsが、今年の夏のサマーソニックで日本に来る (゚O゚)ウォッ
他の出演者をざっと見たが、他に見たいのはブラック・クロウズぐらいしかないな……。
あとはウィーザーがちょっと見たいか。
知らんバンドも多い。
それを見るためだけに¥24,000は高えわ。
まあそういう風に考える奴はイベントには参加すんなっつーことだな。ウン……
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by SAKICHI_I | 2005-03-23 03:20 | その他 | Comments(2)

レブロンが56点

引き続き花粉症のため、更新頻度・量とも少な目。
そうこうしている間にもヘッドコーチは代わるわ、優勝戦線に重大な影響のある怪我が続出するわでNBAは全然動きを止めない。
困ったものである。
さて今日は

●レブロン・ジェームスが56得点

対ラプターズ戦で20歳、史上最年少での50点越え。
これまでの最年少記録はブレント・バリー、ジョン・バリーの親父が作った21歳+261日だった。
確かにものすごい事ではあるが、意外と驚かなかった。
もしかするとその方がすごい事なのかもしれない。
レブロンであれば50点越えを狙えば2回に1回くらいは達成してしまうのではないか、そんな気がする。

レブロンの56点は、チームの苦境を示すものでもある。
マギニスは最近不調で、エリック・スノウにスターターPGを奪われたのみならず、今日の試合では1分も出場してない。
Z・イルガウスカスはFG4/15で足を引っ張る。
9位のマジックとの勝ち星の差は、わずか二つしかない。
この時期プレーオフ出場が確定的でないチームは全てがそうだが、特に今不調のキャブスにとっては毎試合が非常事態だ。
それがチームメイトの不調と重なり、レブロンの大量得点となった。

試合後のTORのドニエル・マーシャルのコメントが興味深い。
「ウォリアーズで(元ブルズの)BJ・アームストロングとチームメイトだった時、よくBJが言ってたなあ。『ブルズに勝つ方法は、マイケルには好きなだけ点をとらせ、他の選手を抑えることだよ』ってね。今日のラプターズはそれができたと思うよ」
ホンマかいな(笑)という感じだ。
まあ今日のことはともかくとして、レブロンもかつてのジョーダンと同じように、二人がかり、三人がかりで抑えるか、それとも半ばあきらめて他の選手の得点を抑えることに専念するかという選択を相手コーチに迫る存在になるだろうと考えられる。

そんな事を書いているうちにポール・サイラス解雇!!
早まったんじゃないか……。
これでチーム状態が急激に良くなるとも思えん。
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by SAKICHI_I | 2005-03-22 02:20 | NBA関連 | Comments(2)

ブログでアメリカの文化を知る

■NBA観戦を趣味にしていると、おそらく他の人よりはアメリカの生活・文化に大して関心が強くなる。
それを知らなくても特に観戦する上で支障はないが、知っているとNBAがより身近になる。
そういうアメリカの生活・文化を伝えるブログの一つが

シカゴ在住sushiさんの
ユキノヒノシマウマ

ここ数日は、3月17日の “St. Patrick's Day”という記念日に関する記事が続いていた。
僕がこの記念日に関心がある理由は、ボストン・セルティックスもこの日を祝うから。
去年の今ごろ、セルティックスがホームでアウェイ用の緑のジャージを着ていたことを日記に書いたら、掲示板でその日が 「セント・パトリックス・デイ」だから、という指摘をいただいた。
それで調べてみて、初めてそのイベントについて知ったというわけだ。
簡単に言うと、世界中にいるケルト人≒アイリッシュ系の人々の宗教的行事。
セルティックスは名前からして 「ケルト人」なのだから、この行事を祝うのはまあ当然だ。
「ユキノヒノシマウマ」では、去年僕が書いたよりはるかに詳しくこのお祭りについて書かれている。
(ただしあくまでもシカゴ通信であるため、セルティックス関連の話は無い)

ちなみにこのお祭り、日本でもやっている。
まさに今日、原宿や名古屋、横浜など全国の何ヶ所かでパレードをやったはずだ。
ただし目にする人には、「緑の集団」としか映ってないだろうと思う。

「ユキノヒノシマウマ」ではこれまでNBAに関する記事も一つあった。
それによると、残念ながらシカゴ市民のブルズ、バスケット熱は冷めているという。
ブルズがプレーオフ進出を果たせば少しは状況は変わるかと、期待したい。

■アメリカの生活・文化を伝えるブログとしてはもう一つ
ニューヨークの遊び方

こちらは美人管理人・NY_Libertyさんがニューヨークから写真満載で伝える。
なぜ美人と分かるかというと、知り合いなのではなく、本人が写真にしょっちゅう登場するからだ。
HNからするとWNBAのニューヨーク・リバティのファンかとも思えるが、WNBAやNBA関連の記事が出たことは無いようだ。

■上の二つとも、恐ろしく完成度の高いブログ。
「ユキノヒノシマウマ」は内容もさることながら、一つ一つの記事のまとまりが良く、文章は格調高くかつ読みやすい。
「ニューヨークの遊び方」は写真が豊富、色も豊富でデザイン的に飽きさせない工夫がされている。
嫌味な言い方だが、もし無償だとするととてもやっとられんレベルである(笑)。
どちらとも、「人気ブログランキング」への投票呼びかけが割と熱心だ。
もしかするとそこから金が出るシステムがあるのかなあ~とか思うが、実際のところはよく分からん。
何しろウチもあのランキングには参加しているのだが、金が入る制度なんぞ無い。
もっともアクセス数が100倍ぐらい違うようだが(苦笑)……いずれにせよ分からん。
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by SAKICHI_I | 2005-03-20 22:28 | その他 | Comments(4)