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回答が来ました

ベスト8決定戦の試合順変更について出した抗議メールに、昨日(28日)の夕方回答が来た。

この度は2006年FIBAバスケットボール世界選手権大会公式ホームページへのお問い合わせありがとうございます。

試合日程に関しましては、3月15日に大会公式ホームページにて以下のように発表致しました。
・ベスト8決定戦・・・試合順はグループゲームラウンド終了後に決定
・準々決勝・5-8位決定戦・準決勝・・・試合順は未定
大会組織委員会としては、その後一切の変更等はしておりません。
詳しくは次のURLの「ファイナルラウンド大会日程」をご参照ください。
http://www.fiba2006.com/schedule/schedule_j01.html

なお、チケット発売窓口のe+(イープラス)より、e+(イープラス)のHP上での試合順表記について一部紛らわしい表現があったとの、報告が入っております。
お客様が、e+(イープラス)よりご購入されている場合は、恐れ入りますが、以下のe+(イープラス)ホームページよりお問い合わせ頂きますようお願い致します。
http://eee.eplus.co.jp/

2006年FIBAバスケットボール世界選手権
大会組織委員会事務局

ということで主催者側としては、「ちゃんとお知らせしていまちたよ」という態度で押すようだ。
公式ページを見ると、確かに15日付で試合順変更の告知が出ている。
となると、「大会日程」の方のページが修正されなかったのは単純ミスということらしい。

その単純ミスによりチケットを買った人々の間に混乱と失望をもたらしたことについては、主催者としては謝罪する意志はないようだ。
回答の後半でわざわざイープラスの不手際を挙げ責任転嫁しているのは、片腹痛いとしか言いようがない(ちなみにイープラスとしても公式ページの日程表の通りにしていたのだろうから、そもそも責任は無いとも言える)。
おそらく彼らとしては欧米風に、「謝ったら自らの非を認めることになる」と考えているのだろう。
従って彼らのこういう態度は簡単には変わらないと思われる。

ちなみのこの回答メールと寸分違わない文章を、掲示板で他の人が晒している見た。
同じ件に関する抗議が多いので、一律で同じ回答を送ったのだろう。

僕個人としては、そもそも買う前に試合順があることさえ知らなかったぐらいだから、基本的には抗議する資格が無い。
従ってこの件に関して文句を言うつもりでここに記事を書くのは、これを最後にする。
ただし当然ながら経過は気になるので、動向を見守っていく。

今はとにかく、アメリカ戦が見られないかもしれないこともさることながら、主催者に誠実さがないことが分かったことが、ひたすら残念だ。
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by SAKICHI_I | 2006-03-29 11:51 | その他 | Comments(2)

チームUSAを見られるとは限らなくなりました

先日買ったチケットで米チームを見られる可能性が高いと喜んだのも束の間、ベスト8決定戦の予定が変更になってしまった。

【変更前】
8月26日(土) (1)A1位vsB4位 (2)C2位vsD3位 (3)B1位vsA4位 (4)D2位vsC3位
8月27日(日) (1)C1位vsD4位 (2)A2位vsB3位 (3)D1位vsC4位 (4)B2位vsA3位
(太字の試合を購入)
だったのが、

【変更後】
※試合順はグループゲームラウンド終了後に決定

となった。
アメリカが決勝に出てきたとしても、試合を見られる可能性は50%。
僕がこのことに気づいたのは土曜日。
確か金曜日は変更してなかったと思う。
発売日が木曜の朝だから、発売後2日の変更である。

僕個人については、もともと買う前は試合順があることを知らなかったのだから、少々文句を言いづらい。
チケットの選択が今の逆だったら、今回の予定変更を喜んでいただろう。

が。
こういうのは運営者のモラルとして、どうなのかねえ……。
最初から試合順は未定だったのなら仕方なし。
だが発売後に変更っつーのは…………
単なる不手際としても誠実さが無いし、もし意図的なものだとしたら罪は大きい。

土曜日に大会の公式サイトから抗議のメールを出したが、現時点で返事は無い。

チケット2枚をさらに買ってベスト16の全試合を網羅するという手もあるが、すでに主催者に対し不信感を持ったのであまり買いたくない。
試合順が決定し、米チームが見られないと分かれば、券をオークションで売るかもしれん。
ただ売るための時間が少ないし、アメリカの試合がなければ価格が暴落するだろうから、まあ元はとれないだろう。
もし売れなくても、「本当ならレブロンが見られたはずだ」 とか思いながら他国の試合を見るのは不愉快。
見に行く気になるかどうか、今はよく分からん。
日本チームが出るなら値が高騰するかもしれない。
動機が不純ではあるが、だから日本には頑張ってもらいたい。
申し訳ないが、1万円で見る試合としては日本代表にはほとんど興味がないのである。
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by SAKICHI_I | 2006-03-28 00:29 | その他 | Comments(0)

チケットをGETちまちた

b0054053_1401878.jpg今日の朝、バスケット世界選手権のチケットをネットで購入した。
さいたま市でおこなわれるファイナル・ラウンドの一回戦。
ベスト16→ベスト8の計8試合のうち、4試合分。土曜日と日曜日、それぞれ2試合。
2試合ずつのセットで1枚1万円なので、総額2万円となった。
会場はさいたまスーパーアリーナ。席は「スタンドS」。前から7列目らしいが、コートから遠いのか近いのか、真横なのか斜め横なのか、よく分からない。
さいたまスーパーアリーナに行くのは、これが初めてだ。
世界一でかい人々の集団なので、多少遠くても他のスポーツを見るよりは楽だろう……と薄弱な根拠で楽観しておく。

さてアメリカチームが見られるかどうかだが、これは見られる可能性が高い。
アメリカの予選グループはD組。
で、決勝8試合のうち僕の買った4試合の中に、「D1位 vs C4位」 と 「D2位 vs C3位」 の試合がある。
アメリカが予選を1位か2位で勝ち上がれば見られることになる。
D組アメリカ、セネガル、中国、イタリア、プエルトリコ、スロベニア。
アメリカが余裕で1位などとはとても言えないが、最も有力なチームであることは間違いない。
つか今回限りは勝って下さいマジで!!
最悪、俺が見た後は負けてもいいっスから!

まあ願掛けをするぐらいなら8試合全部買えばいいだけのことなのだが、それができないところが小市民。思い切りが足りんな。
それと、1日4試合、計8試合を2日間ぶっ続けで観るのはさすがに疲れ果てるだろうという気持ちもあった。
月曜から仕事に行かなくてはならんしな。

今回買った4試合のうちにD組1位と2位が含まれていたのは、まったくの偶然だった。
買う前に公式サイトで調べれば分かる事だったのに、それが載っているページに気づかなかった。
もし結果が逆だったら、壁に頭を打ちつけていたところだった。
自分の不用意さに、背筋が冷えた。
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by SAKICHI_I | 2006-03-23 23:44 | 雑記 | Comments(2)

最後はアンフェアなドラマになった

 _, ._
( ゚ Д゚) …………

コラッ!
途中であれだけ 「内部の犯行」「内部の犯行」 と騒いでおきながら、安藤にあんな充分な動機があることを調べてないはずがねーだろっ!
何で蓮見が親友の雪平を陥れるような事をしたのかについても、「安藤はサイトの管理人であっただけで、それぞれの共犯が独自の考えで動いた」 ていう説明で終わるんかい……?
このドラマ途中まで、犯人決めてなかったな。
安藤犯人のつもりで脚本書いてない。
絶対間違いねえよ。

誰が犯人だったとしても見ている人をみな納得させることはできない、とは思ったが……
もー少しつじつまを合わせてくれることを期待したんだがなあ。

まあいいよ。前回まで楽しめただけでも上等だから。
次がんばって。

さっき2ちゃんねるのドラマ板を見たら、プロデューサーは 「黒幕はスタート時から決めていた」 と言うとるらしいね。
スタッフとしてはそう言わざるをえんわな……。
絶対嘘だとは言わんが、もし本当だとすれば伏線の張り方がものすごく下手やね。
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by SAKICHI_I | 2006-03-21 23:39 | その他 | Comments(2)

Bob again.

WBCの2次リーグ、アメリカ対メキシコ。
3回裏、メキシコのバレンズエラ選手がライトへ放った大きな打球はフェンスのはるか上、ポールにカツーンと当たって斜め前に跳ね返り、グラウンドに転がった。
ホームランである。

話は変わって僕が学生の時の話。
その頃やっていた部活の合宿では、練習の合間に時々部員総出でソフトボールをやっていた。
そのソフトボールには一つ妙なルールがあった。
「打球が外野のライトのフェンスを越えたらアウト」 というもの。
右翼フェンスの向こうは河原で、さらにその先は川だった。
ボールがそっちへ行ってしまうと、十中八九見つからない。
従ってそこまで打ってしまった奴への罰がわりに、打者はアウトという特例を設けたのであった。

前述のメキシコの選手のホームランは、ボブ・デビッドソンというアメリカ人の審判により 「二塁打」 と判定された。
こういう、「ホームラン」 の概念を根本的にくつがえすような特例に、世界のトップを決める公式戦でお目にかかることができたのは、少なくとも珍しいものを見るという意味においては幸運だったかもしれない。
だがデビッドソンの判定は、我々の草野球における特例とは決定的な差異があった。
いくら異質なものであろうとも、我々の場合はソフトボールに参加する者全員があのルールに合意していた。
デビッドソンは、野球を知っている者なら100%が例外なく 「ホームラン」 とするであろう打球を、満員の観衆と、TVの前で世界中の人々が見守るなか、ホームランではないと判定した。
日本×アメリカ戦のあの、タッチアップをめぐる判定に続く誤審である。

さて、なぜああいう判定になったか。
もしデビッドソンに悪気はなく、あれが本当にホームランに見えなかったとしたら、とてもではないが野球の審判ができるような目の状態ではない。
猫が審判をやった方がいい。
それくらいはっきりとしたホームランだった。
とすると、間違いなくあの判定は故意の“誤審”である。
意図は、アメリカの勝利を手助けするためだろう。
顕著な誤審の二つとも、米に対し有利に働くものだった。

さてデビッドソン以上に問題なのが、運営側の姿勢である。
D氏は今後も審判を続行する。明日の日韓戦でもやるはずだ。
責任を追及する気がない。
大会あげて、アメリカ有利の判定をすることを黙認している。
言うなれば、“組織ぐるみの犯行” だ。

アメリカは少なくとも今回の大会では実力が世界一ではなかったことで、権威が傷ついた。
さらにその上にスポーツマンシップが無かったことで、赤っ恥をかいた。
申し訳ないが、激しく ( ^∀^)ゲラゲラ である。
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by SAKICHI_I | 2006-03-18 23:57 | その他 | Comments(0)

WBC、アンフェア

……という二つのネタを並べただけなのだが、
「昨日のWBCの日米戦はアンフェアだった」
という意味にもとれることが分かった。
ただの偶然である。

■World Baseball Classic

僕は広島カープのファンだが、必ずしも日本のプロ野球のファンというわけではない。
だから、カープ以外の選手がほとんどを占める日本代表の勝敗にはあまり興味がない。
……だったのだが、試合をTVで何気なく見てたら、結構おもしろいじゃないすかこれは。
で、昨日の日本対アメリカ。問題の、タッチアップが早かったとジャッジされた件。
ありゃまずいな。

ああいうジャッジになった原因を、報道ステーションで栗山氏が推理していた。
ホームから三塁方向を見ると、選手の動きは分かるが、足がベースについているかどうかは分からない。
三塁ランナーの西岡は、外野手が捕球する直前にダッシュのモーションを開始した。
それを球審が見て、足が早く離れたと判断したのだろうと。

だとしても、間抜けなジャッジである。
ダッシュをしようとする時、当然ながら膝を曲げて構える。
ということはたとえダッシュを開始しても膝が伸び切るまでは、足はベースから離れない。
動き始めたから足が離れたと考えるのは間違いである。
結局タッチアップをジャッジするのは、横から見なければ無理なのだ。
従ってこの場合、最終決定権が球審にあろうとも、二塁塁審の判断を尊重してセーフとすべきだった。
こんな事はちょっと考えれば分かることだし、本職の審判ならますます分かりそうなものだ。

それから、この試合の審判をアメリカ人がやっていた件。
他のスポーツではちょっと考えられない話である。
せっかくいい試合をしているんだから、それを運営の側から汚しちゃいかんでしょ。
一回目だから仕方ない面もあるだろうが、どーも大会として未熟だ。

■『アンフェア』

こっちはフジ系のTVドラマである。
来週が最終回。今日(14日)放送したのが最終回の1回前。
ここまで充分おもしろかった。喝采。
来週すべての謎が解ける……はずだ。

ワシは断言するが、というか見ている人なら誰でもそう思うだろうが、雪平の旦那は真犯人ではない。
あのドラマの性質からして、“最も犯人でなさそうな” 人物が犯人であるはずだ。
従ってそれは安藤か、初老の刑事さんかどっちかである。
問題は、あそこまで広げた謎を一本にまとめられるのかどうか。
動機、手口、つじつま合わせなど、すべての面で視聴者を「ハハーン」と納得させられるかどうかだ。
それはできない、とこれも断言する。
あれだけの数の伏線を一箇所に集めるのは無理。
ああいうドラマは途中の緊張感だけを保つように作られていると思うし、そうすればラストでうまく落ちがつかなかったとしても視聴率は獲れるからな。

いずれにせよよくできたドラマだった。
もしラストがうまくまとまれば、この10年ぐらいでも最も優秀なドラマの一つとなるだろう。

この記事に書いた事を念頭においてしまうと最終回を見る際に先入観を持ってしまうので、いったん脳内から抹消する。
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by SAKICHI_I | 2006-03-15 02:04 | その他 | Comments(4)

アメリカ代表候補が決定

5日ほど前の話題。
日本で行われるバスケ世界選手権へ向けての、米代表“候補”が決まった。
代表候補は23人。
これから合宿などを経て徐々に絞り込み、最終的には12人になる。

■ガード
K・ブライアント、ウェイド、アリーナス、ボウエン、ビラップス、ジョー・ジョンソン、クリス・ポール、レッド、リドナウ、レディック(学生)

■フォワード
レブロン、カーメロ、オドム、マリオン、バティエ、ブランド、D・ハワード、ジェイミソン、ピアース、モリソン(学生)

■センター
アマレ、ボッシュ、B・ミラー

ポジション分けは僕がおこなったもので、公式発表がどうなっているかは知らない。
アマレとボッシュはどちらかというとPF寄りのプレイヤーだが、このメンバーでは彼らがセンターをやるしかない。
というかこの二人とミラーがいないと、何とかCをやれそうなメンバーさえいなくなってしまう(かろうじてD・ハワードぐらいか)。
従ってセンター3人は最終選考まで残ることが確実だと思う。

なぜこういう事になったかというと、シャック、ダンカン、KGの3人が出ないからだ。
今回の代表候補はこのように、背が足りない。
しかしそれを除けば、アテネ五輪メンバーよりはバランスが良いと思う。
「俺が俺が」 的プレイヤーが減っている。
もっともコービー・ブライアントが一人いるだけでそれは充分過ぎるのだが、コートに同時に立つのがロールプレイヤー的選手であればバランスはとれるだろう。

今回の代表候補はそういう地味な、ロールプレイヤー的選手が多めに選ばれていることも特徴的だ。
どこかのコラムで、“not a dream team” なんて事を言われていた。
これも一つの手だ。
例えば前回の五輪では、シューターが絶対的に足りなかった。
だからDream Teamのメンツにこだわらず、フレッド・ホイバーグやブライアン・カーディナルなどの選手を代表に入れるべき――と書いた評論家がいた。
ぼくもそう思う。
練習する時間が少ないのだから、構成のバランスは最重視すべきだ。

バティエとボウエンの選考はディフェンス強化。相手のシューターを封じ込めるために。
二人のうちどちらかは代表に選ばれるだろう。
そしてコービーが、この面でも大いに頼りになるだろう。
何つっても負けるのが嫌いだからあの男は。

僕が最終選考に残って欲しいと思う選手は、ビラップスとレッド。
構成のバランスが良いと書いたが、それでもこの二人がいないと外のシュート力が足りない。
だが二人とも個人的事情により、夏の日本大会には来ないそうだ。
まあ選手にとって、国際大会ってのはしょせんその程度のものでしかないっつーことですな。

それから気に入らんのは、相変わらず学生が二人選ばれていること。
辞退する選手以外の有能な選手を選考するとすれば、その中に学生が入るわけがない。
となると、チームではなく学生のために 「経験させる」 という意味しかない。つまり余裕である。
Dream Team Iの時は、それが許された。
他国との力の差が歴然だったからだ。
現在は他国との力の差が無い。どころか、実際に何回も負けている。
僕はアメリカのバスケ界が世界大会に対し全然本腰を入れていないことを知っているし、それは仕方のない事だと思う。
散々言い尽くされたことだが、NBAのステイタスの方が国際大会よりもはるかに高いからだ。
だが一応参加する以上は、勝とうとする意志を、たとえ建前としてでも見せなければならない。
学生二人という 「ハンデ」 のようなものをロスターに残すことは、他国に対し失礼。
どうしても学生に経験をさせたいなら、全員学生にすればよいのである。
それだけのことだ。

さてそろそろ、日本大会のチケットが発売されるはずだ。
現在、観戦が可能かどうか検討中。
米チームの予選がおこなわれる北海道は遠いのでかなり厳しい。
浜松で、ついでにうなぎを食べて帰る案が魅力的か。
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by SAKICHI_I | 2006-03-10 23:16 | NBA関連 | Comments(2)

雑記 3/1

■荒川さん

これから1ヶ月以内に、「稲バウアー」 という名のブランド米が登場すると予言する。
それはともかく浅田真央が今回の五輪の女子フィギュアについて、
「コーエンかスルツカヤが金メダルを獲ると思っていた。今回は上位の選手にミスが多かった」
と周囲の人間に言った、という話をTVで聞いた。
クソ生意気な (#^ω^)
「荒川、棚ぼたで金とってんじゃねーよ」 っつーことだわなこれは……。
しかしライターの長田渚左さんが書いたこちらのコラムによると、仮に優勝候補の二人が転倒しなくても、荒川選手の得点には届かなかったそうだ。
浅田( ^∀^)ゲラゲラ
僕はフィギュアスケートのことはさっぱり分からないが、浅田より荒川さんが高い評価を得る競技である方が、間違いなく好きですな。

■その他、冬季五輪の収穫

日本でのTV視聴率はワースト2位の低さだったそうだ。
僕もあまり見なかった。
ソコソコおもしろかったのは雪上競争のスノーボード・クロス、団体スケート競争のパシュート……あとは忘れた。

■永田メール

まったくトンマな話である。
僕が思うに民主党がこの問題が起こる以前の勢いを少しでも取り戻すためには、永田議員を切って国民の信頼を回復するしかない。

■野口事件

元ライブドア幹部の野口さんが、腹をかっさばいて 「自殺」 した、アレである。
数々の証拠から見て自殺と断定するにはあまりにも不自然なこの事件、今のところしつこく追求しているのは週刊ポストなどの週刊誌だ。
朝日新聞もテレビCMでジャーナリスト宣言するだけでなく、ひとつこの事件に関してもジャーナリスト魂を見せてほしいものだ。
僕は朝日は報道機関の中ではかなりマシな方だとは思っているが。

●スティーブ・フランシスがNYKへ

1試合見た。
フランシスはSGでは使えない。
PGならまだチャンスメイクをするという見せ場があるが、SGは点をとらなければ存在価値がないから、フランシスはボールを持ったが最後シュートをするまで離さない。
もとよりスポットでパスを待つタイプではない。
で、難しいシュートを打ち続ける。
ニックスの混迷もかなり長くなったが、こんなTVゲームみたいなチーム運営は記憶にない。
プレーオフに出るというシーズン前の予想は、撤回すれば何かいいことがあるわけではないので今さら撤回はしないけれども。
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by SAKICHI_I | 2006-03-02 01:41 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(2)