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西はタイに

チッ( ゚д゚)、

NBAブログ界の細木数子にはなれんかったわ。

それにしてもマブスの4勝1敗あるいは4勝0敗と予想した時、50%以上の確率で当たると思っていたのだがな。
4勝2敗となる確率が3割程度、その他の勝敗になる可能性はないと思っていた。

東はヒートが出てきそうだ。
今季のサンズではヒートに勝てないし、できれば西はマブスが勝ち上がってほしい。
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by SAKICHI_I | 2006-05-31 23:59 | NBA関連 | Comments(0)

『KINGKONG』 突っ込みどころ多い

新作の方の 『キングコング』 をレンタルで見ますた。
全体として眠い映画だった。

ピーター・ジャクソンと言えば『ロードオブザリング』である。
で、この『ロード』シリーズの最大の見どころは何かというと、特殊メイクとCGでできたクリーチャー(化け物)と、同じくCGでできた壮大な戦闘シーンである、と僕は思っている。
しかしその二つが映画史上でもまれな高いレベルに仕上がっていたため、それだけでも充分に見る価値があった。

『キングコング』でも、見るべき箇所はCG場面だけ、という意味では『ロード』と同じ。
だがこっちは、見る価値のある場面がロードに比べて圧倒的に少ない。

3時間という長丁場のうち最初の1時間は登場人物の事情やら舞台背景やら何やかんやの説明に費やされる。
この時間帯は眠くなるというよりは実際寝ました。
目が覚めた時に船が島に近づいていたので、ちょうどよかった。

そいで島についたら、驚いたことに「コングの島」じゃなくて「恐竜の島」なんだこれが。
コングよりでかい恐竜たちが、何十匹も我が物顔で徘徊しておる。
キングコング、島の主役じゃねーじゃん。
人間が恐竜に近づいたら、大人しいはずである首長竜(ブラキオサウルス?)が一匹残らず、猛スピードで人間を追いかけ始める。
で、なぜか崖っぷちまで追いかけてきて恐竜は足を滑らせてどんどん谷へ落ちていく。
そういう意味のない独り相撲を描いてどうする。

それから、例によってコングが女性をさらって住処へと持ち帰るのだが・・・・
コングの身軽なこと身軽なこと。
丘から丘へひょいひょいと飛んで、土が崩れないし地面も揺れないてのはどういうことよ。
その間、手につかんだ女性をブンブンと振り回しておる。
全身粉々になってなきゃおかしいだろありゃ。

それからこの映画の最大の見せ場である、コング対ティラノサウルス?3匹の戦いとなる。
ここも化け物どもの動きが速すぎて、重量感が全くないのよ。
そういう数々の文句がありながらも、この場面は緊張感があってなかなか良い。

この場面に次ぐ見どころは、人間よりでかい巨大なヒルやらクモが人間を襲う場面。
その気持ち悪さに(悪い意味で)背筋がゾクゾクしましたわ。
あのキモさからするとこの監督、ホラー大好きだとしか思えん。

映画の見どころ、以上。
コングがアメリカへ連れて行かれてからは、退屈な映像だった。

ストーリー的には、何と言っても島が恐竜島だったのがおかしい。
あれじゃコングは単に、多くの化け物の一つになってしまい、人間がコングだけに注目するわけがない。
そういう風にこの映画、細かい部分のリアリティ(つじつま合わせ)が欠けている。

レンタルが1泊2日だから、昨日無理して見た。
後半の途中でも一回寝たが、戻して見ようという気にはならなかった。
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by SAKICHI_I | 2006-05-29 18:08 | その他 | Comments(0)

予想を裏切り、期待を裏切らず

東西四つのカンファレンス・セミファイナルのうち三つが4勝3敗という白熱したシリーズとなり、
そのうちの一つは、次代のリーグ牽引者となる若きスターが一昨年優勝・昨年準優勝の強豪に挑戦する図式であり、
もう一つのシリーズは 「事実上の決勝戦」 の呼び声も高く、事実その通り毎試合どちらが勝ってもおかしくない大激戦を展開し……

もしかすると 「祭の後」 の、空虚な、単なるスケジュールの消費に終わるかも知れないと危惧されたマブス×サンズは、今のところそれらのセミファイナルにまったく引けをとらない、すさまじい熱戦となっている。
うれしい誤算だし、NBAの底の深さを示してもいる。

さてDAL-PHO第2戦。
僕がマブスがこのシリーズに勝つと思った理由は、走り合いをしてもマブスが優位に立つと思ったからだ。
第一戦はやはり、すさまじい走り合いとなった。
コートの横にいた観客はさぞや首が疲れただろうと思う。
結果、ほぼ互角の戦いをし、1点差でPHOが勝った。

こういう闘いがシリーズを通して続くと思っていた。が……
マブス、止めた。
「攻撃は一本一本落ち着いて、ノビツキーを中心に。ディフェンスはとにかく速く戻りなさい」
だった。
ノビツキーはその期待に応え、さながらダンカンのようにローポストからの決定力を見せた。

これ、賭けだと思うんですわ。
マブスにとっても得意なのは走るオフェンス。
前半、ノビツキーが驚異的な確率でシュートを決めていた時は良かったが、この時も他の選手はやりにくそうだった。

後半はノビツキーのシュートが入らなくなってきたこともあり、速攻とアーリーオフェンスが増えた。
が、やはりGAME1と比べるとボールを止めることが圧倒的に多かった。

自らのオフェンスのリズムを崩すかもしれないというリスクを負ってまでペースダウンしたマブス。
第一戦のサンズの得点力が、それほどショッキングだったのか。

さて、予想が当たっても賞金が出るわけじゃなし、少々馬鹿馬鹿しくなってきたのだが、一応
4勝1敗でマブスがシリーズを制す p(^-^q=p^-^)
と言っておこう。
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by SAKICHI_I | 2006-05-28 10:20 | NBA関連 | Comments(2)

ネタバレの件

このブログでは、いわゆるネタバレがある可能性があります。
試合などの結果を書く際、その試合の放送がいつあるのか、基本的に一切考慮しておりません。

1)いつ放送があるのか確認するのが面倒
2)情報は自己責任において管理すべきだと思う

というのが理由です。
どうしても試合の結果が知りたくなければ、パソコンをつけなければすむ話ですので。
僕はそうしています。

とは言えそういう考え方が一般的だとも思っていないので、一応それについての注記を右上につけました。
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by SAKICHI_I | 2006-05-27 23:59 | その他 | Comments(0)

Phoenix 121, Dallas 118

          。 。
         / / ポーン!
-----( Д )-----!!!!!

( Д )  ゚  ゚

( Д )    ......._。......_。 コロコロコロ…


正直言いましてワシ……
全試合10点差以上でマブスが勝つと思っていました

今はっきり言えることは
ナッシュ先生をなめると恐ろしい目にあう
ということです

でも一度出した言葉は引っ込めません
マブスが優勝します
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by SAKICHI_I | 2006-05-25 22:28 | NBA関連 | Comments(2)

セミファイナルの死闘が終わり

余韻にひたる間もなく、カンファレンスファイナルが始まった。
それにしてもスパーズ×マブス。
間違いなく、NBA史上に残る名シリーズの一つである。
僕はキャブスに完全に気を取られており、DET-CLEの試合を見てさらに余裕がある時しか、SA-DAL戦を見られなかった。
非常に惜しいことをした。
唯一試合を通して見たのは、昨日の最終戦だけだった。

さて以後、個人的に何をポイントにプレーオフを見るかだが……

まず東。
基本的に僕はアンチシャックなので、MIAは応援していない。
だが昨日まであれほど倒したいと思ったDETを急に応援する気にもならん。
だが今季のキャブスの躍進に喜んでいた僕が避けたいのは、「CLEが健闘したのではなく、DETが弱くなっていた」というオチである。
従ってピストンズがファイナルへ進むことを望む。

次に西。
こっちはもう勝負は見えている。
マブスが勝つ。
断言しよう。
サンズは2勝できない。
ま、得意になって言うほど奇をてらった予想ではない。
レギュラーシーズンの勝率や、プレーオフでの戦いぶりからしてマブス有利と考える人がほとんどだろう。
そしてマブスが優勝する。
東からMIA、DETどちらが出てきても関係なし。
マブスが優勝すれば、近年の優勝チームの中では最も攻撃力のあるチームとなる。
SA-DAL戦を断片的に見ただけでも、その攻撃に圧倒的な迫力があった。
とにかくボールを止めない。
どこからでもドライブできるし、シュートを打てる。
コート上のいたる所からシュートを放つあの攻撃を、「絨毯爆撃オフェンス」と名付けたい。
勝つと思うだけでなく、勝ってほしいという気持ちもある。

なぜことさら断言するかと言うと、無理矢理にでも見る際のポイントを作りたいからである。
とはいえ外れても少々恥ずかしいだけだから、実際にどれだけマブスを応援する動機になるかは分からない。
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by SAKICHI_I | 2006-05-24 20:06 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(6)

Keep your head high, Bron

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●Detroit 79, Cleveland 61

終わった。
このシリーズでピストンズはずっと、レブロンを抑えられなかった。
従ってレブロンの得点よりも、レブロン以外のキャブスのメンバーがどれだけ点をとれるか、そしてキャブスがピストンズをどれだけ低得点に抑えられるか、が勝負を分けていた。
ところが今日の試合では後半、ピストンズはレブロンを抑え切った。
他のメンバーの得点も、当然のように抑えた。
最後の最後になってピストンズは、ずっと苦しめられてきたレブロンに対する答を出したのである。
二年連続ファイナリストにふさわしい、地力を見せつけた勝利だった。
同じ負けるなら、こういうすっきりした形の方がいい。

僕はシリーズが始まる前、どうせ勝てないだろうが、レブロンとチームが来季以降成長するために1試合でも多く闘ってほしい、と思っていた。
今考えてみれば、これはキャブスに対し非常に失礼なことだった。
彼らはピストンズに勝ち地区ファイナルに進む可能性を、一瞬たりとも疑ってはいなかった。

レブロン・ジェームスは優勝するに値する選手であることが明らかになった。
第6戦まで、正確に言えば第7戦前半までのレブロンは、文字通り圧巻だった。
トップ・オブ・ザ・キー(3ptラインの頂点)から1枚スクリーンで最初のディフェンダーをかわし、瞬時にダッシュしてフリースローライン近辺で2・3人目の敵が追いつくことを許さず、ジャンプした後は敵のCまたはPFにごつごつと当たりながらもその体格のおかげでバランスを崩さずレイアップを決める。
ああいう風に、同じ事をやると分かっても止められない状態というのは、やや衰える前のシャック以外に見たことがない。
ジョーダンの場合はオフェンスのバリエーションが多彩なので、「同じ事をやる」という印象とは異なる。
ピストンズの選手が第5・6戦で見せたあの、呆然とした表情。
今まで彼らが勝ってきたみなもとである、ディフェンスに対する自信が揺らいだのではないか。
最終戦でその自信を取り戻す試合をしたのは、さすがと言う他ない。

今後レブロンが何回優勝するかは、彼自身の活躍よりも、むしろ彼の所属するチームの他のメンバーがどれだけ充実しているか、にかかるだろう。
こればかりは、レブロンの力が及ばない。
GMがどれだけ優れているか。オーナーがよい選手をとるために金を出す気があるか。
レブロンがまだ若いことからすれば、ドラフトは非常に重要である。
レブロンからすれば、運が左右する。

来季から、この選手がリーグの軸になっていく過程が見られるだろう。
その目撃者になれることは、幸運だった。
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by SAKICHI_I | 2006-05-22 20:53 | NBA関連 | Comments(6)

この対決、多分今年限り

昨日はふてくされて寝たのだが、今日は試合がなく暇だったのと多少ショックが和らいだので、昨日の試合の録画を観た。
DET-CLE第6戦は非常に良い試合だった。
あれほどビビっている、というと言い過ぎだが焦っているピストンズの選手を見るのもそうしょっちゅうあることではない。

日本時間で明日の明け方、第7戦。
キャブスが勝てばNBA史上において多少意味のある一戦となる。

さて、もしキャブスが負ければ負け惜しみとなるので、その前に以下のことを書いておこう。
やはり現在のプレーオフのシード制は改良すべきである。
現在、西でレギュラーシーズンの1位2位、東では1位と3位が闘っている。

この件については以前に書いたのだが、東西のどちらかあるいは両方で1・2位がカンファレンス・セミファイナルで当たってしまう確率というのは、実は57%もある。
もしシード制が現行のままであれば、2年に1回はそういう事態がおこるのである。
逆に、東西とも順位どおりに1・4位がセミファイナルで当たる確率は、おおざっぱな計算で9分の1、11%しかない。

結果、東西とも、セミファイナルとしては非常にもったいない大激戦が繰り広げられている。
ここまで良い勝負になったのは偶然の要素もあるが、しかし必然でもある。

すでにリーグは改善の方向に動いている。
しかしこうなることは今年のプレーオフを見なくても、単純な計算をするだけで予測できたのだ。
今になって修正するのは少々無様だが、やってもらわねばなるまい。
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by SAKICHI_I | 2006-05-21 21:05 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(0)

大ショック

朝DET-CLE戦の生放送を見られなかったので録画しておき、まさに今から見ようとしていた時に、リーグパスSA-DAL戦の再放送時にDET-CLEゲーム7の告知が流れた。
瞬時にGAME6に敗れたことを察知。
負けたこともだが、この好試合(多分)の結果を知っちまったことが頭にきた。
もうビデオは見ねえ。
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by SAKICHI_I | 2006-05-20 21:21 | NBA関連 | Comments(0)

昨日の試合

昨日も深夜に帰ってDET-CLEのビデオを早送りしながら見るので精一杯、今日も多忙のため書く事を考える暇がない。
暇があっても大したことを書くわけではないが( ´,_ゝ`) プププ

●Cleveland 86, Detroit 84

今さらではあるが、やはりピストンズというチームはオフェンスで勝ってきたのではない……ということを感じた。
ディフェンスをきっちりやれば、攻撃を受ける側としてはあまり恐くない。
そうは言っても大事な場面でリーグで最も決定力のある選手の一人であるビラップスがいるが、そのビラップスが昨日の試合ではファウルアウトし最後の局面でコートにいなかったことは、キャブスにとってはこれ以上ない幸運だった。
ただこのシリーズでのビラップスは、やや集中力を欠いたようなプレーが多く見られる。
CLEとしては非常に助かっている。

●San Antonio 98, Dallas 97

前回のGAME4のような激戦は年に何度もあるはずがない……と思ったら、この試合も同じぐらいすさまじい熱戦だったらしい。
幸いビデオに録ったので、あとでちびちびと見ることにする。
それにしても、もー時代遅れですなビデオは。
、ビデオの整理が面倒でかなわん。
早いとこハードディスク録画の機器を買わないといけない。
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by SAKICHI_I | 2006-05-19 12:20 | NBA関連 | Comments(4)