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A LONG, LONG, LONG LIST OF INJURIES

現在まで10試合以上欠場している選手と欠場試合数。ただしスターターとそれに準じる選手のみ。
※太字はSEASON OUT、あるいはその可能性あり

Ray Allen(SEA)16
Tony Allen(BOS)38
Andrea Bargnani(TOR)7
Chauncey Billups(DET)10
Andrew Bogut(MIL)4
Chris Bosh(TOR)13
Kwame Brown(LAL)35
Caron Butler(WAS)10
Marcus Camby(DEN)10
Sam Cassell(LAC)20
Jamal Crawford(NYK)13
Baron Davis(GS)19
Steve Francis(NYK)34
Channing Frye(NYK)11
Jorge Garbajosa(TOR)
Pau Gasol(MEM)23
Josh Howard(DAL)11
Larry Hughes(CLE)13
Antawn Jamison(WAS)23
Richard Jefferson(NJ)28
Jared Jeffries(NYK)28
Joe Johnson(ATL)16
Jason Kapono(MIA)13
Brevin Knight(CHA)38
Nenad Krstic(NJ)45
David Lee(NYK)15
Rashard Lewis(SEA)16
Shaun Livingston(LAC)27
Kenyon Martin(DEN)68
Sean May(CHA)37
Chris Mihm(LAL)全休
Darius Miles(POR)全休
Brad Miller(SAC)18
Yao Ming(HOU)33
Andres Nocioni(CHI)24
Lamar Odom(LAL)26
Emeka Okafor(CHA)16
Shaquille O'Neal(MIA)40
Chris Paul(NOK)18
Paul Pierce(BOS)25
Joel Przybilla(POR)28
Michael Redd(MIL)21
Jason Richardson(GS)31
Quentin Richardson(NYK)22
Brandon Roy(POR)21
Bobby Simmons(MIL)全休
Peja Stojakovic(NOK)59
Robert Swift(SEA)全休
Wally Szczerbiak(BOS)39
Charlie Villanueva(MIL)31
Dwyane Wade(MIA)25
Luke Walton(LAL)22
David West(NOK)31
Jason Williams(MIA)21
Mo Williams(MIL)22

呪われたシーズンである。
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by SAKICHI_I | 2007-03-29 17:17 | NBA関連 | Comments(0)

少しは守っているのか(苦笑)

正直、話題にもしたくないのだが…………(^^;)


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とにかくGSがんばれ。死ぬ気でやれ。
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by SAKICHI_I | 2007-03-26 11:11 | NBA関連 | Comments(0)

PASMOとクレジット

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「パスモ」というカードが運用開始された。
首都圏のほとんどの電車(JR、私鉄、地下鉄、都営etc)とバスを1枚で利用できる。
非常に便利なものである。

便利になったと言うよりは、むしろもっと早く導入されるべきものだった。
2000年の「パスネット」発足の時、本当はJRも含める予定だった。
それをJRが嫌がったため、仕方なくJR以外の全社共通カードとなった、という経緯がある。
ここまで統一しておいてJRが抜けているのは片手落ちだ、と当時僕も思ったものだ。

現在は、JRと私鉄の電車相互乗り入れが非常に多い。
JRの駅で乗り、路線がいつのまにか私鉄に替わり、私鉄の駅で降りる、あるいはその逆が日常的におこなわれる。
この場合もすべて、パスモ1枚ですむことになる。

今まではこれができないので面倒だった。
もっともそれが当り前だと思っていたので、特に面倒だという意識もなかった……が、極端なのが東京メトロ千代田線の西日暮里駅。
JR常磐線と千代田線は相互乗り入れしている。
JRの駅で乗ってメトロ西日暮里で降りる場合、JRの切符では出られない。
精算しなければならないのだが、なぜか精算機は無く、窓口で精算しなければならない。
しかもここでJR山手線に乗り換えようと思ったら、これも窓口で切符を新たに買わなければならない。
ここではなぜか、現金しか使えない。
この窓口は二つしかないので、長蛇の列ができる。
山手線に乗り換えるなら最初から相互乗り入れでない方の電車に乗ればいいのだが、いつも乗っていないと勝手がわからず、よく間違えるのである。
まさに僕がそれだ。
列に並んでいる時、他の客たちの顔も一様に不満げだった。
「現金かよ」という不平も時おり聞こえた。

↑この乗り換え手続き、正確にこの通りだったかどうかわからない。
確実に覚えているのは、「非常に面倒だった」ということだけだ。

JRの路線はどれも、地域の基幹路線だ。
従っていままではJRによってカード乗り換えは寸断されてきたのだが、PASMOによって障害はなくなる。
とりあえず、めでたい。



乗車については文句はないが、カードについて気になることがある。
PASMO発足にともない、関係各電鉄が発行するカードのほとんどがオートチャージ可となった。
カードにクレジット機能をつけておき、残高が減ればクレジットの方からどんどん加算されるというもの。

僕はどーもこの、クレジットカードを使う人の気持ちがわからない。
一つには、現金を手に取る過程がないので金を使ったという実感が薄いこと。
もう一つは、クレジットいうのは要は借金であること。
預金金利も少しは値上げを始めたようだが、それでも年1%を超えない。
クレジットの方は、年11%以上だ。
「買える物はマスターカードで」と言っているが、実際には物を買うのみならずマスターカードさんの儲け部分も払わなきゃならんわけで、この宣伝を見るたびに僕は白々しい事をぬかすなと思うわけである。
クレジットを使うぐらいなら、預金をおろして使った方がいい。
庶民が日々使う小銭からも利子をふんだくろうとは、何というせこい考えだろうか。

ただしネット決済だけは、仕方ないからクレジットを使っている。
振込手数料などを考えると、こっちの方が安い。

上のような考えから、僕は「お財布ケータイ」も絶対に使わない。
景気が良くなったら良くなったで、企業は庶民の手から1円でも多くかすめとろうと画策している。
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by SAKICHI_I | 2007-03-19 16:11 | その他 | Comments(0)

ニュースを見て 3/14

■松岡利勝農水相が 「水道水を飲む人はほとんどいない」 と発言

そうなのだろうか?
僕は逆に、水を飲むときは水道水しか飲まないのだが。
水道水を飲むとお腹をこわしやすいという人がいるが、僕は一度もそういうことはない。
ただしお腹を冷やすとすぐ下痢をする。
水道水はまずいという人がいるが、僕は一度もそう思ったことがない。
以前いまの住居に引っ越して来た時、床屋の親父が言っていた。
「こっちの水はまずいでしょう。あっちに比べると」
何のことか、まったく分からなかった。
旨いもまずいもない。生まれてこのかた、水道水を飲んで味が違うと思ったことはない。
日本全国、同じである。
自分自身、特に味音痴だと思ったことはない……が、少なくとも水道水に関してはそうらしい。
だが、こういう事に対しあまり敏感すぎるのもどうかと思う。
高校のとき社会の先生が、コーヒーはすべてミネラルウォーターを使うと言っていた。
アホかこのおっさんは、と当時は思った。今もその考えにあまり変わりはない。
しかし、現職の農林水産大臣がそうではない、と言うからにはそうではないのかもしれない。
味覚を根底から否定されたような気分である。

■クジラ救出中漁船転覆、1人死亡

ニュース映像を見て、ぞっとした。
小型とはいえ人の乗ったモーターボートが、吹き飛ばされた。
ひっくり返されたのではない。吹き飛ばされた。
クジラという生物が持つ、暴力的な力――人に被害を与えるという意味での暴力的な力の凄さを、あらためて実感した。
クジラは鮫や熊と違い、人と襲うというイメージがない。
しかしあの生物がその気になれば、その気になればと言ってもクジラに人を殺す意志はないだろうが、結果として簡単に人が死ぬということが示された。
間違いなく、猛獣の一種である。

それにしても分からんのは、危機に瀕している動物を人間が救うことの意味。
まあ確かに、崖っぷちで犬がキャンキャンわめいていれば気にはなる。
「なんでお前ら助けんのじゃ」 と言っているような気がする。
それを救うのは、助けないと後ろめたいような気がするという人間の都合であって、動物のためではない。
人道主義ではないのだ。
何でもかんでも救おうとする必要はない。

■義理チョコ禁止令、賛成

もちろんそんな法案が上程されたわけではないが、あればの話である。
日頃ほとんど言葉をかわしたことのない人が、職場の雰囲気上やむを得ずチョコレートをくれることがある。
その嫌そうな態度は何とかならないんですか、あなた。
頼んでないですから。ほんと頼んでないです。
そりゃアンタも嫌かもしれないが、「ありがとうございます」と心にもないことをいうこっちもメチャメチャ嫌なんじゃボケッ!
義理チョコを禁止した会社もあるらしい。
大いに広まって欲しい風潮である。
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by SAKICHI_I | 2007-03-15 00:34 | 雑記 | Comments(0)

原作という箔

今年の大河ドラマ『風林火山』、けっこう好きだ。
久々に、迫力のある大河ドラマである。
なぜ迫力があるのか考えていた時、掲示板の書き込みを見てその答の一つが見つかった。
このドラマ、善人がいない。
登場人物はそれぞれ生きること、勝つこと、出世することに必死であり、他人を思いやる余裕がない。
それが画面に緊張感を生んでいる。
思えばここ数年、大河ドラマの主人公たちは、役にもたたん上っ面の平和主義を口にする人間ばかりだった。
リアリティのない善人など必要ない。

b0054053_15561348.jpgもう一つ感心するのは、武田晴信役の市川亀治郎という人。
後に信玄となる人物の度量の大きさを表現できているのではなかろうか。
21歳の若造が。
見る前は、大事な役にどこの馬の骨を連れてきたのかと思った。
名前からわかるように、歌舞伎役者である。
今まで歌舞伎以外の演劇に出たことはほとんどないだろうに、なぜいきなり現れ、立派に演じることができるのか……。
歌舞伎役者にはこういう人が多い。不思議だ。



それはそうとこのドラマに関し、一つ気になっていることがある。
井上靖氏の原作との関係だ。
原作の小説は、大長編ではない。文庫本で350ページ足らず。
従ってこの小説を忠実に映像化するだけでは、45分×50回に渡る超長編ドラマを制作することはできない。
原作という骨組みに、膨大な量の肉付けをしなくてはならない。
今年のドラマでは、骨組みさえ継ぎ足している。ドラマの第1~8回は、原作に一行も書かれていない。脚本家の完全なオリジナルである。

以前の大河ドラマでは、もっと極端な例があった。
1990年放映の『翔ぶが如く』。
西郷隆盛と大久保利通が主人公の、幕末~明治維新~西南戦争を描くドラマである。
後に僕は、司馬遼太郎氏の原作を読んで驚いた。
小説が始まるのは、幕末の激動も明治維新もすっかり終わった西南戦争前の日本だった。
つまり幕末~明治維新の部分は、実は原作には全く無かったのである。
この部分の方が全体の2/3に及ぶ長時間であり、ドラマとしても面白かった。



僕が気になるのは、以下の点。

一つは原作者側から見て。
ここまで原作の原型をとどめない姿にまで改変しておいて、それでも元の小説を「原作」と称することが、法的・道義的に許されるのかということ。

もう一つはドラマの制作者側から見て。
現実問題としてドラマオリジナルの部分の方が比重としてはるかに大きいのに、それでも原作がある、と示す必要があるのかと。
それは、脚本家を始めとした制作者の「手柄」を減じることになるのではないか。
知らない人が見れば、『風林火山』の1~8回も井上靖が書いたと思うだろう。
著作権の問題も、多少気を付ければクリアできると思う。
大河ドラマは史実や、歴史学上の通説を重視する。
同じ人物を描けば、多かれ少なかれ似たような話になる。
山本勘助が関ヶ原まで生き残って東軍の軍師となったというような話には、どうあがいてもならないのである。
だから、セリフをそのままぱくるような事さえしなければ、小説を盗用したと言われることはないだろう。

それでも大作家を原作として冠に戴く理由は、ドラマに箔を付けたいこと、そして作家のファンをドラマに呼び寄せたいからに他ならない。
僕も井上さんや司馬さんの原作だからドラマが見たいと思うことはよくある。
しかし再度同じ事を言うことになるが、ここまで原作の形を消しておいてそれでも大作家の名を借りるのは、こすっからい。
そして脚本家の手柄を半減するものである。
もうそろそろ、何から何までNHKのオリジナルだと豪語していい。
そうすべきだし、その方が実態に即している。
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by SAKICHI_I | 2007-03-09 15:57 | その他 | Comments(0)

それぞれの苦渋


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・4年目の今シーズン、ほぼ全ての部門で数字を落とす。
・思えばシーズン前、圧倒的多数の評論家がMVPを予想した。
・ウェイドに「モチベーションを失っている」と言われる始末。僕もそう思う。
・チームは毎年大小の補強をおこなうが、強豪化する気配がない。
・今後どう動くにしてもヒューズとZの長期・高額契約が足枷になるだろう。
・結局、LBJにとってのピペンとグラントの出現を待つしかないのかもしれない。
・しかしこのチームはここ10年ほどの間、LBJ本人の獲得以外にドラフトで成功した例がほとんど無い。


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・一貫してスコアリングだけが突出したプレイヤーだが、今季もそのプレイスタイルのままさらに得点能力を伸ばし、リーグのトッププレイヤーの一人となった。
・相変わらず得点以外の貢献は少ないが、それでもここまで得点が安定していれば問題ない。
・しかしチームはカーメロ+ロールプレイヤーという方針をとらず、アイバーソンを獲得した。
・アイバーソン、メロが共にプレイした試合、今日まで5勝7敗。
・チーム強化にとって無駄な回り道だと思う。


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・肩を脱臼
・手術するかどうか、今週末までに決断する。
・手術した場合、今季の残り試合は全休となる。しない場合、復帰は約6週間のち。
・近年では、SEAのコリソンが肩の脱臼で一年全休した。
・ウェイドにとってつらいのは、シャックがチームにいる間は毎年優勝のチャンスがあること。
・その可能性は、シャックが衰えるに従い減っていく。つまりウェイドには時間の余裕は無い。
・後遺症の残らないことを祈る。
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by SAKICHI_I | 2007-03-01 15:17 | NBA関連 | Comments(4)