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Magic win W. Finals 4-2

Orlando 103, Cleveland 90

僕はキャブスの方が強いと思ったが、違った。現メンバーであれば、20試合やっても30試合やってもキャブスが勝ち越すことはないだろう。
まずはハワードの存在。イルガウスカスのディフェンスでは、ハワードのスタミナさえ許せば100回でも同じプレイをやられ続けるだろう。ここの巨大なミスマッチが一つ。
もう一つはターコルーのところ。チーム事情によりデロンテがつかざるをえなかった。シュートを抑えるのが難しいのみならず、伸ばした手のはるか上を通すパスを抑えることができない。
これほどハワードのところでミスマッチがあれば、ハワード以外の選手が10対6ぐらいでCLEが優っていなければ勝つのは難しい。レブロンがあれだけ活躍しても、せいぜい10対8というところ。レブロンを除けば、はるかにORLの方が優っている。
キャブスの選手は、シリーズの前半でモー・ウィリアムスが頭に血が上りすぎてよいプレーができなかったが、チーム全体としてはその力を出したと思う。その意味では、2年前のファイナルとは違っていた。
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by sakichi_i | 2009-05-31 12:17 | NBA関連 | Comments(12)

東決勝 Game5

Orlando 102, Cleveland 112
Magic lead series 3-1


情報を遮断し、録画しておいた。
見るのが怖かった。
負けなくてよかった。
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by sakichi_i | 2009-05-29 22:31 | NBA関連 | Comments(0)

東決勝 Game4

Orlando 116, Cleveland 114
Magic lead series 3-1

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by sakichi_i | 2009-05-27 23:27 | NBA関連 | Comments(0)

東決勝 Game3

Orlando 99, Cleveland 89
Magic lead series 2-1


ここまで外のシュートが入らなくては話にならん。キャブスのFG37.2%、3pt19.2%。逆にこれで、よく10点差で済んだ。
レブロンは1Q、できるだけボールを他の選手に回して点をとらせることを優先しているが、それにしてもフリーの時まで打たなかったせいでリズムが悪くなったのではないか。確か3Q中盤まで、ジャンプシュートを10本ぐらい連続で落としていた。
マジックの得点は1戦から107→95→99。ハワードがFTを14/19入れたことを想定外とすれば、一応ディフェンスが成功していると言えなくもない。第3戦はマジックの3ptを35%という「普通の」数字に抑えた。第4戦以降も、ハワードにいい位置でボールを持たれたらダブルチーム、シュートに行かれたらファウルという方針で行くだろう。
マジックのディフェンスに抑えられたという感じはしない。オーランドでおこなわれる3試合のうち一つはとれると思う。
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by sakichi_i | 2009-05-25 23:25 | NBA関連 | Comments(0)

A HISTORICAL SHOT

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どういう言葉にしても、あのシュートを表現するためには不十分なような気がする。
今はとりあえず、今日が日本時間で休みの日であり、この試合を生で見られたことに、ひたすら感謝する。
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by sakichi_i | 2009-05-24 00:45 | NBA関連 | Comments(4)

さあ、始まった

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パット・ライリーは
「ホームチームが敗れた時、その時からプレーオフが始まる」
と言った。
「プレーオフ」ではなく「シリーズ」だったかもしれない。記憶が定かではない。
この言葉の言わんとする事を、僕はいま初めて理解したかもしれない。今年のキャブスに関して、これ以上を的を射た表現はあるまい。

かなり心配性のファンでも、思っていたのではなかろうか。
「ファイナルまで無敗で行くんちゃうか」
実際、そう思うような材料しかなかった。セルティックスはリーグ7位のブルズを第7戦でようやく退け、マジックはその、KGの欠けているBOSをこれまた4勝3敗でかろうじて破った。キャブスの方がはるかに上——そう思う要素しかない。
そういうファンの横っ面を思いっきりはり倒した、現地20日のキャブスの敗戦である。

キャブスにとって、これでプレーオフが始まった。
負け惜しみ、強がりでもあるし、本音でもある。
対ORL戦までの8試合、見ていて一度も緊張しなかった。もちろん、負けるよりはいい。それにしても、試合が最高級に面白かったかといえば、そうではない。

ドワイト・ハワードはコートの真の支配者として、レブロン・ジェームスの前に立ちはだかろうとしている。「立ちはだかっている」のはどちらなのか、つまり、その逆にファイナルへの道の途上にあるのはどちらなのか、今の時点では分からない。
それでも僕は、キャブスの方が強いと思う。レブロンの初優勝にとってドワイトという壁は低くはなかったが、乗り越えた——のちにそう語られるよう、期待する。
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by sakichi_i | 2009-05-22 12:29 | NBA関連 | Comments(0)

気持ちは分かるよ

以前、疑問に思ったこと。そのエントリー

プレーオフに出る可能性がほとんど無いような弱小も含め、NBAの全チームは果たしてファイナルまで会場の確保をしてんの?

今日、解答を得た。
西カンファレンス決勝の第4戦は現地5/25(月)におこなわれるが、この日のナゲッツのホームコートはプロレス団体がだいぶ前に予約していた。つまり、ナゲッツは確保してなかった。

やはり( ´∀`)
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by sakichi_i | 2009-05-21 01:20 | NBA関連 | Comments(0)

NIKEの人形CM

にワロタ。
全部は聞き取れなかったし、下の訳はところどころ間違っているかもしれない。
YouTube

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コービー「優勝リング優勝リング、レブロン、俺の3つの優勝リング知らないか。この辺に置き忘れたようなんだ、俺の3つの優勝リング」
レブロン「コービー、俺は忙しいんだよ」
コービー「(見たことないからどんな物か分からないんだろうな……)」

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コービー「世の中にNBA優勝ほど甘美な味がするものはない……。君には分からないだろうけどね……。このクッキーもそれぐらい美味しいんだよ。お腹すいてないかい?レブロン」
レブロン「クッキーをどけろ!」

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レブロン「そこのケースの中にあるだろ!優勝リング!」
コービー「おお……俺の3つの優勝リング……ビューティフル、ゴージャス……」
レブロン「俺たちなんで一緒に住んでんだ?」
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by sakichi_i | 2009-05-16 13:27 | NBA関連 | Comments(2)

5/13

先日、エレカシ宮本とのラジオ上ケンカで名を馳せた鈴木万由香さん。
自身のブログの、プロフィールのページを見た。
mayu's story

痛い。これほど痛い文章はネット広しといえどもなかなか見つからない。他人が書いたとしても相当痛いしろものだが、どうやら本人が書いたらしい。絶句。
あのケンカについての感想は変わらないが、鈴木個人に関してはアンチになりそうだ。それぐらいの悪臭パワーをもつ文章であろう。
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by sakichi_i | 2009-05-13 20:05 | その他 | Comments(0)

リーグがDEN-DAL Game3の「誤審」を認めた件

明らかな誤審があっては困る。だが、もっとまずいのはリーグがそれを認めたことだ。こういう事をしだすと切りがない。
問題になったジャッジは確かに試合の重要な場面のもの。しかしあのジャッジだけが試合を左右したわけではない。その試合で行われた何十、何百というジャッジとコール、あるいは行われなかったコールが全て総体となり、試合に影響を与えた。
仮にそれらのジャッジをすべて精査して、DALに不利な判定が多かったという結果が出たら、試合結果を覆すのかよ、という話である。
そんなことをし始めると、現場で勝負が決まるというスリリングさは皆無になる。実際見ているプレイで勝負が決まるかどうか、分からないのだから。
現場で審判が下した判断に試合をゆだねるべきだ。それが誤審であったとしてもである。
まあ、リーグが後で試合の判定をするようなことが起こり得るとは思わない。それにしても、今回のリーグの措置は試合における審判の権威を損なうものであろう。
もちろん、誤審は減らしてもらわなければいけない。リーグが誤審があったと認識したら、それは審判への処分など、審判の力量向上のための材料にすべきだ。
リーグ幹部が誤審を認めたことについて、ノビツキーは「僕がリーグ関係者なら、ああいう事は言わない。誰も気分よくならない」と言っている。
ごもっとも。
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by sakichi_i | 2009-05-12 01:14 | NBA関連 | Comments(0)