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朝日新聞文化部?の竹田さをりという記者 2

相変わらず、うざい。
腹が立つのは、こういうものを書くために新聞を毎日チェックし、該当記事があれば切り抜いておかなければならないことだ。まったくの話、アンチもファンもやることに大差はない。
いつものことではあるが、叩くことさえ馬鹿馬鹿しくなるような気色悪い記事が多かった。引用部分に比べて、僕自身の文章は短めである。

2009.4.5 テレビ欄
フジテレビ系ドラマ「アタシんちの男子」評
「イケメンドラマファンは、もはやきれいな顔にうっとりするだけでは許されないのだ。本作では、貧困、ひきこもりなど若者をめぐる諸問題も扱う。(中略)
 ただ、ちゃんと男子のコスプレやサウナの場面もあり、安心。社会派にし過ぎて、これまで築き上げた女性視聴者の癒やしを壊してほしくないからね」

社会派ドラマじゃなくて、サウナのシーンで美少年の裸も見られてよかったね。

2009.7.7 テレビ欄
フジテレビ系ドラマ「恋して悪魔」評
「おおおー。中山優馬の、黒く強烈な瞳。これには思想信条や年齢、立場を超え、女性陣はまいってしまうぞ。なぜかイケメンドラマ枠が減った今夏、週に一度の楽しみはこれだ」
週に一度の楽しみがイケメンドラマ、てどんな生活だよ……。あと「女性陣」とか「女性視聴者」とか、他の女性を勝手に仲間扱いするのはやめた方がいい。

2009.7.13 テレビ欄
フジテレビ系ドラマ「ブザー・ビート」評
「かわいい色の入浴剤も好き。女手ひとつで育ててくれたママに朝食を作ってあげる。直輝の描写は誇張じゃなく、こういう子はホントにいる。いい世の中になったものだ。がんばれ直輝、女の子は待ってるよ」
だとしても、直輝はあんたの所にだけは絶対行かない。
フジテレビ御用達だなしかし。

2009.7.19 テレビ欄
NHKスペシャル「マネー資本主義」評
「小難しそうな題だが、恐れることはない」
イケメンドラマが枯渇した結果、ついに小難しそうな番組を渋々担当である。多少難癖気味に言うならば、マネー資本主義というタイトルは小難しくもなければ恐れる者もいない。

2009.8.8 テレビ欄
フジテレビ系ドラマ「オトメン」評
「今度は乙女の心を持つイケメンの登場だ。武道に通じながら料理も裁縫も得意。カワイイものが好きで、控えめな気配りの人。日本男児と大和撫子の美点をミックスしたような男子だ。(中略)真の男とは、こんな子」
イケメンかどうかという一点しか評価基準がないくせに、カッコつけやがって(笑)

2009.9.4 テレビ欄
フジテレビ系ドラマ「ホストの女房」評
「ホストクラブは、何も知らないのに他者にレッテルを貼る人、つまり、自分のことしか知らない人に攻撃されてきた。『米粒ひとつも女性のお客様にいただいたお金』が信条の事業家なのに、女相手の商売だ、と軽くみられる。一部の悪質店を例にされて日陰者扱い」
日本語として破綻しているような妙な文章だが、内容の方もそれに劣らず奇怪だ。ホストクラブに悪質というレッテルを貼るのは間違いで、そういう人は真実を知らない、と言っているらしい。要は、ホストクラブを全力で支持・擁護している。
まあ僕はホストクラブの実態を知らないから、反論する材料はない。竹田氏がどんな経験を元に「ホストクラブは善である」と断言し、そう思わない人を「自分のことしか知らない」とレッテル貼りするに至ったのか。推測はできるが、真相は分からない。

2009.9.22 テレビ欄
テレビ朝日系「たけしの本当は怖い家庭の医学」評 ★全文
「母が『血管若返りには塩分抑制だ。しょうゆの代わりに』と酢を置いていったが、酸っぱいのは苦手なので無理だった。妹には歯医者に拉致されそうになったが保険証を忘れたふりをして逃走。腹がつかえて甥の三輪車に乗れない私。
 今回のテーマ、血管・歯・内臓・筋肉の若返りに興味しんしんだが、ゲストたちの健康法はハードル高し。この人たちは見られるのが商売だからがんばるでしょう、とイジイジ。ラー油の容器を使えばしょうゆは少なくてすむ、とか。歯磨きは下手でも野菜たっぷりの食事なら自然に歯が磨かれる効果がある、という話にホッとする。この種の番組に定番『イスを使っての簡単な運動』も、今度こそ続けたいもの。3歳の甥が成人するまでは生きたいからね」

あんたがデブで三輪車に乗れないという話を読み誰が喜ぶのか、ということを、一度真剣に考えた方がいい。公共の場で私生活の些事をグダグダ書くことが許されるのは、筆者が人気者の場合のみ。テレビ欄の責任者の人、ちゃんと原稿のチェックをして下さい。日記がまぎれ込んでます。

朝日新聞文化部?の竹田さをりという記者1
朝日新聞文化部?の竹田さをりという記者3
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by sakichi_i | 2009-10-28 00:18 | その他 | Comments(15)

オバマ氏のノーベル平和賞受賞に関し

東国原宮崎県知事のコメント
「プラハで演説しただけじゃん」

それならお前も、核兵器廃絶を訴える演説をせんかい(^_^;)
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by sakichi_i | 2009-10-10 12:04 | その他 | Comments(2)

NBA 今年の興味・関心

●NBAリーグパス(スカパー)
スカパーの方は、一昨日ようやく放送が決まったらしい。「最大180試合放送」と書いてある。NBAの開催期間は11~6月で8ヶ月、約240日間。カンファレンスファイナル、ファイナル期間以外は、ほとんど試合のない日はない。ということは、今年のリーグパスは試合のある日に必ず放送するわけではないということだ。

●NBAリーグパス(ネット)
そして一方で、NBA.comが配信するLeague Pass Broadbandがある。シーズンが始まれば1日単位で売り出すはずなので、それを買ってうちのパソコンで快適に見られるかどうか確認。もし見られれば、シーズンパックを買う予定。録画できないという弱点はあるものの、好きな試合を見られることのメリットが非常に大きい。

ブロードバンド版が見られればいいものの、もし見られなければ今年もスカパー版を買うことになる。そうなると放送試合数の減少が痛い。

●レフェリーのロックアウト
今のところ代替レフェリーの人たちは過不足なくやっているとのことだが、何にしても労使紛争の早期解決を願う。

●ATL
クロフォードの使われ方
●BOS
KGの怪我の影響。ラシードの老け込み具合
●CHA
フェルトンが来季いるかどうか分からないので、途中からPGの主力がオーガスティンになるか
●CHI
デンが復活するか。チーム内地位が危機的なハインリックはプレイタイムを勝ち取るか
●CLE
シャック&レブロン。バレジャオが正PFでは今年も危険
●DAL
コーチが「グッデン先発」なんてことを言ってるが、信憑性は。キッドはいつまでやるのか
●DEN
問題児JRスミスの行状
●DET
ハミルトン&ゴードンの使い回し。プリンス控えでSGゴードン、SFハミルトンもありか
●GS
ガード過多のチームに才能あるカリーが入り、また混沌としそう。ただし今年はSGモンタのみ確定
●HOU
去年のUnderdogからさらに主力抜ける。ここだけ1軍半~2軍集団
●IND
ダンリービー復帰の時期。ヒバートは結局「デカいだけ」で終わるのか?
●LAC
グリフィン。キャンビー、ケイマンが二人で一人とはもったいねえ
●LAL
強くないわけがない。ムカつく
●MEM
いくらかつてのMVP兼得点王とはいえ、メイヨの成長を阻害するような選手を獲らなくてもよかろうに。まあこのチームの運営については深く考えるだけ無駄か
●MIA
オニールの復活と、ビーズリー
●MIL
ボガット、レッドの怪我からの復活。ジェニングスの大口とその実力
●MIN
フリンとセッションズの争い
●NJ
正直特にない
●SAC
ペジャがついに控えになるという話
●NYK
レブロンに来たいと思われるようなチーム作りをしていくのだろうか
●OKC
チームのトップ2:デュラント、グリーンともSFなのが頭が痛い
●ORL
カーターが入っても、昨季のチームの方が怖い。ターコルーは敵として嫌な選手だった
●PHI
相変わらずガードはスラッシャーが多いが、ブランドは再生するか
●PHO
アマレ、目の手術後のパフォーマンス
●POR
オデン進歩し、ミラーがフィットすればLAL打倒一番手として期待
●SAC
案外ルーキーPGか
●SA
スパーズを象徴してたともいえるボウエンがいないってのも時代の流れを感じさせるね
●TOR
以前いたTJはカルデロンにを追われる形でTORを去り、INDではジャレット・ジャックに最後は先発を奪われる。でそのジャックが今度はTORに来てカルデロンと先発を争うってのもなんか奇遇
●UTA
ブーザーの扱いは難しい。目先の勝ちにこだわるなら、やはりミルサップより力は上だろうが……
●WAS
アリーナス
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by sakichi_i | 2009-10-09 22:35 | NBA関連 | Comments(2)

終戦


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今年は疲れた。
5~6月の交流戦を好成績で乗り切り、一時3位に。まさに「凱旋」状態で戻ってきたマツダスタジアムでNG川が中日の森野に逆転ホームランを打たれ敗戦。そのカード3連敗。チームはずるずると不調に陥る。特にホームで勝てず、7月に松スタで勝ったのは何と1試合。4~5位をうろつき、7月末には3位ヤクルトとの差が13ゲームとなる。
この時点で、一度終戦。
ところがここからヤクルトが、前半のうちを大幅に上回る絶不調に。カープ、西宮のチームとも特に好調でもないにもかかわらずヤクルトが墜落してきて、結果CS進出争いが再燃。いったん5位に落ちたヤクルトに怪我人が復帰し、やや復調。阪神がややリードしたまま3チームで一進一退を繰り返す。
9月中旬、3位の阪神に0.5ゲーム差まで近づいた。だがここでもまだ、マツダスタジアムの呪いを払拭できない。対ヤクルトを負け越し、後退。東京ドームに移り、優勝直後で勝利へのモチベーションがほとんど無いはずの巨人からなぜか3試合で3点しかとれず、3タテをくらう。
これが二度目の終戦。
しかしここから4連勝したのと、神ヤが星をつぶしあったので首の皮一枚で生き残る。
抵抗はここまで。先週土曜日に巨人に負け、CS進出は絶望的となった。
西宮、神宮どちらがCSに出ても関係ないが、うちとしがらみのないヤクルトが進出してもらった方がうれしい。

このようにアップダウンの激しいシーズンだったので、応援に熱が入った。もう一つ熱が入った理由として、今年のカープはどういうわけか関東で強かった、ということがある。何回か見に行った神宮では、劇的なものを見せてもらった。
その一つ、9月8日の試合で見た石原のホームランは、おそらく生涯忘れそうにない。序盤から点をとられて劣勢。8回にようやく追いつく。9回表、ノーアウトのランナーを併殺で殺す。2アウトランナー無しから、四球と内野安打でランナーが二人出る。打席に入った石原が打った球は、三塁側外野よりで見ていた僕のはるか上を越え、レフトスタンドに吸い込まれていた。
ヤクルトファンよりはるかに多い、レフトスタンドと三塁側を埋めたカープファンが狂喜したことは言うまでもない。だがその歓喜がいったん収まり、次の打者がバッターボックスに入っても、カープファンの間のどよめきは延々と続いていた。誰もが、目の前で起こったことが現実なのかどうか、つかみかねていたのである。ああいう異様な雰囲気は、僕が観戦したなかでは体験したことがない。人間あまりに嬉しいことが起こると、喜ぶと同時に真実かどうかを疑ってしまうものだ、ということを感じた。

ブラウン監督の采配が正しかったのかどうか、僕には分からない。ただ、シュルツという希有のピッチャーがチームにいるという幸運がありながら抑えに使わないのは、NG川が何度も救援に失敗しているだけに不可解だった。スタメンを固定しないのは、野手間の競争意識を鈍らせるという弊害があったと思う。
だが今年もBクラスに終わった原因は監督ではなく、前年以上の活躍した選手がほとんどいない打線にあった。打率5位、ホームラン数最下位の打線で先日まで3位争いをしていたことは、むしろ健闘と言うべきだろう。
監督のカープにかける熱意は、ファンを鼓舞した。ブラウン氏の4年間の努力に、心から敬意を表する。
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by sakichi_i | 2009-10-06 02:54 | その他 | Comments(0)