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時事の話 100118

●奴らにはもったいない

日本人の伝統かつ食文化である捕鯨というものに、「人道的」見地から反対している「シー・シェパード」というクソ馬鹿団体がアメリカにあります。「調査捕鯨といえど許さん」と日本の捕鯨船の活動を妨害していた際、そいつらの船が捕鯨船とぶつかって大破した。乗組員は無事らしい。
とりあえずその馬鹿団体のことはおいといて、その船の姿を見て驚いた。

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こ、これは……!!
バットマンが海上で乗るとすれば、これしかないじゃないすか。
色といい形といい、バットマンを意識しているとしか考えられん。
……とすれば、「バットマン」ファンの恥である。今すぐに同船種の船を全部叩き壊すか、地元の観光業者に払い下げるべし。

●逃げ場が無い

民主党の幹部が、「消費税の税率を上げる前に、衆院選挙で国民に信を問う」と発言した。自民党はもともと、一刻も早く消費税率を上げたくて仕方ない。大きな二つの選択肢にほとんど差が無いのに「信を問う」とは片腹痛い。
これだから、小選挙区制と二大政党制なんぞろくなことはない。

●この映画は、見ないでください

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』DVDの販売とレンタルが開始された。この映画の“被害”を受ける人が、一人でも少ないことを願う。
映画の展開が面白くも何ともない上に、気持ちの悪い映像が延々と、本当に延々と続く。
ジョシュ・ハートネット扮する元刑事が失踪したキムタクを探すというのが本筋だが、ハートネットはどういうわけかあまり必死で捜索をせず、だいたいベッドに転がって過去の猟奇殺人のことを思い出している。その犯人は人を殺して人体を変形させ、はく製みたいなのを作ってる。首のない肌色の物の妙なところに口がついてたりして、とにかくこの物体が気持ちわりい。
キムタクは他人の怪我や病気を治す代わりに自分が傷つくという、特殊能力の持ち主。で人を治すたびに、自分は血みどろになって瀕死になる。四六時中泥と血にまみれてる。最悪だったのはキムタクの顔をウジ虫がはい回るシーン。映画史上の汚点と言ってよかろう。
イ・ビョンホンはヤクザの親分。仕事に失敗した部下にビニール袋をかぶせ、かなづちで殴り続ける。こりゃ観客に対する、視覚的拷問ですな。
宣伝文句では「誰もが想像しえない、衝撃のラスト」つってるけど、嘘です。板に手首を打ち付けられたキムタクの姿が、どうやら「キリストの再来」を示すと思わせるだけ。「それがどないしてん」としか言いようがない。
この映画を見る意味があるとすれば、イケメン俳優3人の共演以外にない。だがネットの映画評価サイトなどでは女性の評判も悪いようだ。
こういう映画を、「こういう映画」だと伝えられないまま間違って見せられるのは、大変な迷惑なのである。二度と作られないためにも、販売とレンタルが大失敗してもらわなければならない。
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by sakichi_i | 2010-01-18 16:29 | 雑記 | Comments(0)

長距離バス体験メモ

年末年始は、深夜の長距離バスを使って広島に帰省した。
今後また使うかどうか検討する際のために、今回乗って思ったことなどを記録。

●乗車賃は片道6千円~1万円。6500円前後のものが多い。JRを使うと往復で最安3万円。バスはかなり安い。
●所要時間:〈行き〉新宿21:30→広島9:20
      〈帰り〉広島21:00→新宿8:00
 どちらの便もほとんど途中渋滞なし。これは渋滞する日時を避けたため。
●今回乗ったのは行きが¥8000、帰りは¥6800のバス。だが乗り心地に特に差は感じない。別に椅子が貧相なわけではないが、これだけ長時間揺れる椅子に座るのだから、どちらにしても快適とはいえない。
●約2時間おきにサービスエリアで休憩。15分前後バスの外に出られる。
●睡眠:うとうとはするものの、熟睡することはほとんどできない。途中から寝るのをあきらめ、休憩時間ごとに外に出る。ずっと同じ体勢でいるため、体が痛い。
他の乗客も、おそらく半分以上の人が毎回外に出ていたようだ。
●寝られないとなると、膨大な時間をもてあます。はなはだ退屈。
●退屈しのぎ1:携帯電話(メールやゲームなど)。しかし使いづらい状況。窓にはカーテンが引かれていて、出発直後に車内は消灯される。携帯を使うと、闇の中で光が異様にまぶしい。他の人も多分あまり寝ていないとは思うが、光を放つのは気が引ける。
●退屈しのぎ2:iPod。携帯のようにずっと画面を見る必要はないので、これはまだ使える。時々画面を手でおおいバックライトを隠して操作し、ずっとiPodを聞いていた。今つけているイヤホンは音漏れのしないタイプなので、他の乗客への迷惑はなかったはず。
●こんな状態だから、次の日は当然眠い。帰省なら、実家で寝ればいいのだから問題ない。しかし旅行で深夜バスを使うと、翌日活発に行動できないのが難点。

トータルで考えて、新幹線とバスどちらを利用するのがよいかは極めて微妙。考えてみれば当たり前かもしれない。一方が明らかに優れていれば、そちらに乗る人ばかりになるだろう。
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by sakichi_i | 2010-01-12 02:01 | その他 | Comments(6)