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脱・自粛を俺もすすめる

少しずつ、震災後の「自粛」をやめようという意見が各メディアで出てくるようになってきた。
例えば週刊プレイボーイの
『全国民が復興に貢献するために 今こそ「脱・自粛』でニッポンを動かせ!』
僕もまったくその通りだと思う。

確かにまだ、イベントに参加したい気分ではない。贅沢なものを食べたい気分ではない。酒を飲んで騒ぎたい気分ではない。
しかし現実問題として、これまでそれらの事業を営んで生計を立ててきた人々がいる。
自粛があまりにも長く続くと、これらの産業は打撃を受ける。そしてそれに携わって来た人々の失業や給料の減少につながり、消費の落ち込みを引き起こす。これが悪循環の発端となり、経済活動全体が元に戻らない。

我々は、東北を復活させなければならない。だから、バブルの崩壊以来ずっと苦しんできたとはいえ依然強大なこの国の経済力を、強大なまま保たなければならない。それができれば、今回被害を受けた全市町村の復興を引き受けても日本経済への決定的ダメージとはならない、と僕は思う。
そのために個人でできることは、少なくとも今まで通りに働くこと、支出をできるだけ減らさないことの二つである。

テレビやラジオから、時々「東京から元気になろう」といった言葉が聞こえてくる。実質的意味は、上のようなことである。僕はこういう言葉を使うのはやめた方がいいと思う。
「元気になれ」と言われてもまだまだそういう気分ではない。元気になるためではなく、東北と日本、そして自分のために、度の過ぎた自粛はやめる。それが真理なんだからそう言えばいいのである。それで、言われた方は後ろめたさが無くなる。
政府を初め行政には、この分野でもリーダーシップを発揮してもらいたい。
そしてもう一つ。あくまでも推測だが、今回の特定商品買い占め騒動で、儲けた企業はあると思う。そういう企業には、その利益をぜひ社会に還元してもらいたい。

この震災を、日本の崩壊の序曲としてはならないのである。
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by sakichi_i | 2011-03-29 17:58 | その他 | Comments(0)

3000円

募金しますた(ミ´-`)
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by sakichi_i | 2011-03-25 15:20 | その他 | Comments(0)

三国志界の新星

「蒼天航路」が終わって以来、映画「レッドクリフ」はそれなりに見ごたえがあったものの、三国志関連の漫画・小説でおもしろい作品に一作たりともあたったことがなかった。それがようやく現れた。

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原作:北方謙三、漫画:河承男の「三国志」という漫画。竹書房から雑誌スタイルの本で出ている。320円。
絵がなかなかいい。動きに躍動感がある。
原作となっている北方謙三の小説は以前読んだが、はなはだ退屈である。だが漫画の方はそれを忠実になぞっているわけではなく、せいぜい「骨子」としているだけらしい。掲載されているインタビューで北方謙三自身が、「漫画では自分の小説とは違う解釈をしていますね」と言っている。北方版「三国志」が好きでもなんでもない僕としては、これも漫画にとってプラス材料である。
漫画を描いている河承男(ハ・スンジン)という人は韓国人らしい。「韓国の漫画界の雄」と紹介されている。くわしいことはよく分からない。

今後は雑誌ではなく、単行本という形で発売される。
「4月22日に1~3巻が同時発売。以後6月から2ヶ月に1巻が刊行されていき、5年がかりで全30巻で完結予定」とのことである。
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by sakichi_i | 2011-03-24 00:26 | その他 | Comments(0)

プロ野球開幕を遅らせる件

セリーグが、開幕を遅らせることを渋る理由が分からん。そりゃまあできるだけ当初の予定に近い方が、都合がいいとは思う。開幕が遅くなるほど最後の試合は寒い時期になるし、そうならないようにしようと思えば試合日程が過密になる。その他、もし多少なりとも正当性のある理由があるならそれを堂々と論じ、リーグとしての主張をすればいい。それがなしに、ただ「25日開幕です」「29日にずらしました」という結果だけが出てくるのでは、賛同してくれという方が無理である。

パリーグは4月12日に開幕し、4月中は東京電力と東北電力の管内でナイターを行わないと決定した。これに「5月以降のナイター開催は電力の供給状況に応じて決める」という条件さえついていれば、パの決定で問題ないと思う。先日見た情報によると、今年の夏までに東電などの電力供給が以前の水準に戻るという保証はなく、計画停電が続いている可能性も大いにあるという。ただ夏の日本で昼間に試合をやるのは地獄なので、その場合は東電・東北電地域外でナイターをおこなうなどの工夫が必要となるだろう。

選手会の主張は、セパ同時開催。つまり12日開幕。それでいいと思うが、主張の仕方に少し疑問がある。
新井(選手会長)「セ・パ同時開幕で一体となって難局に立ち向かいたい」
松原徹事務局長「大臣たちはセ・パが違うということに違和感があるようだった。だから、一緒にやればわだかまりがなくなるし、ファンも応援してくれる」
単に、先にパリーグがより良い決定をしたから、「セリーグの開幕を遅らせろ」=「同時開催しろ」となっただけのことであって、セパ同時開催だから正しいわけではない。反対者から「じゃあ、3月29日に同時開催しましょう」という反論の余地を与える主張の仕方である。過去にもセパの開幕日が違うシーズンはあった。大した問題ではない。

余談だが、こういった緊急時にイベントを強行する際、主催者が「苦しんでいる人々に勇気を与える」ということを開催の理由にすることが多い。僕はこれはやめた方がいいと思う。本当に被災者の勇気になるのかどうか、彼らでなければ分からない。僕が想像するに、被災者にとってはそのイベントがチャリティでなければ、やろうがやるまいがどっちでもいいのではないかと思う。それなら、主催者は自分たちなりの、開催することの正当性を主張すればいい。何ヶ月、あるいは何年も準備していたかもしれない。開催しなければ、スタッフの給料が払えないかもしれない。その正当性が、強行することの不謹慎さを下回ると思えば、開催しなければいいのである。
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by sakichi_i | 2011-03-23 01:46 | 雑記 | Comments(0)

紙を買いだめするな

未曾有の被害をもたらしたこの大震災について、何も書く言葉が浮かばない。僕のような、被災者を救うために何もしていない人間が何か言っても、言葉はすべて上っ面を滑っていく。できるのは、自分の分かる身近な現象について書くことだけだ。

食料品に関してはだいぶ改善されてきたようだが、それにしてもまだまだスーパーやコンビニに特定商品が無い。正確に言えば無いのではなく、あっという間に売り切れる。
弁当、惣菜、パンなど、保存のできない食品については早いうちに買い占めはなくなると思っていたし、実際そうなった。大量に買い込んでも、1日に5食も6食も食べることはできない。かといって食べなければ、腐らせるだけだ。結局こういう品物は、その日あるいは数日に必要なものを必要な分量だけ買うしかない。
だからいま店にないのは保存のできる食料で、米、乾麺、インスタントラーメン、カップ麺、そしてこういう物を食料扱いするのがかなり末期的発想ではあるが、スナックやクッキーなどのお菓子である。
いずれにしても食品については、選びさえしなければ何も買えないという状況ではなくなった。被災地以外でもしそういう場所があれば「新たな二次災害の発生」として大きく報道されているはずだ。

いま最も逼迫した問題は、紙がないということである。ティッシュペーパーとトイレットペーパーが無い。
こうなったことの最も大きな責任は、最初に買いだめした人々にある。他にも多く生活必需品のあるなか、なぜ紙系製品に限って大量買いしたのか僕は分からない。一説によると、オイルショックの時の紙不足を経験した人々がその再現を恐れたという可能性がある。
いずれにしても最初に買い占めた人々には、「おまえら馬鹿か」と言いたい。
第一波の買いだめが行われた後、店に紙が少なくなっているのを見た人々が「これはまずい」と思い、まだ商品が残っている店を探してこれまた大量買いする。あとは雪崩現象である。今は入荷すると同時に、待ち構えていた人々が買っていく。

だから僕は、最初に買いだめをした人々の罪が大きいとは思うが、かといって現実問題として買った商品を店に戻せというわけにはいかない(それが一番の解決方法だとは思うが)。
それなら、今なにができるかを考えなければならない。

今後、僕をふくめティッシュペーパー、トイレットペーパーの買いだめができなかった人々が何をすべきか。というより、何をすべきでないか。もしこれらの紙製品を買うチャンスに恵まれたとしても、先に買いだめをした人々と同じように大量買いをしてはならない。それをやって、混乱を長引かせてはいけない。一刻も早く、事態を収束させるために努力しなければならない。

多くの店では「1人1個」に制限しているが、何回も買いに行けばいいのだから事実上買いだめは可能である。
買いそびれた人々というのは、仕事などがあるため朝早い時間に店に行けない人がほとんどで、何の罪もない。何の罪もないのに我慢を強いられるのは、極めて理不尽ではある。しかしそれでも、我々がまた買いだめして、先に買いだめした人たちと同じレベルに落ちてはいけない。

不安なのは、誰でも同じだ。自分が混乱に拍車をかけることだけは、避けたいものである。
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by sakichi_i | 2011-03-20 14:20 | その他 | Comments(0)

A・バイナム(LAL)の、M・ビーズリー(MIN)に対する非常に悪質なファウル

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極めて悪質なファウルである。バスケットではなく、格闘技の肘打ちだ。シュートを止めるために結果的に危険なファウルになってしまった、と言い逃れる余地がない。これはもう、相手に危害を加えるためにやったと言われてもしかたない行為だし、実際その意図があったのではないかと僕は疑っている。
そしてこのファウルは、肘による負傷以外の意味でも危険だ。飛んだ選手の上半身を前あるいは横から押すと、腰を中心に空中で頭が上がり、脚が下がる。こうなると脚から安全に着地することが非常に難しい。こういうファウルを受けて背中など怪我をし、長期の欠場に追い込まれた例が近年だけでもいくつもある。
実際今日のプレイでビーズリーは手を下敷きにする形で横に落下した。その後すぐビーズリーは立ち上がり、その下になった方の手も動かしながらバイナムに食って掛かったから、重傷ではないことは見てとれた。この事はせめてもの幸いであった。
ビーズリーは「単に激しファウル、プレーオフ仕様のファウルだよ」とコメントし、これを問題視してはいない。だが僕は、そうは思わない。単なる激しいプレイとは、一線を画すと思う。
バイナムに対する、リーグの厳罰を望む。
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by sakichi_i | 2011-03-19 20:51 | NBA関連 | Comments(0)

地震体験録:東京

今回の地震が東北と関東東北部で引き起こした惨状に比べれば、東京への被害は「軽微」とさえ言えるものであった(ただし現時点で、東京でも4人の方が亡くなったことが分かっている)。
それでもなお僕が経験した地震のなかでは、揺れの大きさとそれがもたらした困難の面で最も大きい。僕が広島という比較的地震の少ない場所で生まれ育ったから、という理由もある。これに匹敵・あるいは上回る自然災害に遭ったのは、床上浸水、大規模・長期間の停電を発生させた広島での2回の台風だけである。

3月11日(金)。
場所は新宿区の、繁華街ではなくオフィス街の地域。完全なオフィス街ではなく、ところどころ住宅もある。

●15時少し前
最初の揺れ。今まで一度も体験したことのないような激しさ。横揺れ。長い。「机の下に隠れる」という地震時対策の一番最初に書いてあるような事を、生まれて初めてやった。本棚の上の棚の物が、バラバラと落ちる。この時、この地震の震源が東北沖であろうとは夢にも思わない。「東京壊滅」の光景が頭をよぎる。
揺れがいったん収まる。社内に怪我人なし。バランスの悪い置き方をしていたものが無かったのか、オフィス家具も倒れず。あれだけの地震にしては、被害は軽かった。

●15時ごろ
再び揺れ始める。余震だ。決して小さくはない。そしてまた、長い。普段なら、これで充分「大きな地震」と報道するレベル。
ラジオが緊急事態放送に切り替わる。

救急車、消防車のサイレンが窓の外に聞こえ始める。怪我人が出たこと、そして火事が起こったことを知る。自分の住処で火事は起こっていないか、この時からそれが最大の不安となる。

●15時~18時
15分おきぐらいに、断続的に余震が続く。どれも決して小さくはない。後で気象庁の情報を見たら、2~3分おきに発生している時間帯もある。揺れが長いため、そういう時間帯は一つの余震と認識したと思う。

携帯電話はつながらない。固定電話は、相手によってはつながるようだが、ほとんど使えない。PCのメールはOK。FAXも使える。停電もしない。要するに電話が使えないだけなので、業務は続行。電話が使えないだけでも一苦労だったが、急ぎの仕事を抱えていたのでやらざるをえない。

テレビ・ラジオで各地の被害状況を次々と報道し始める。東北の惨状には、絶句。それを聞いて、東京はこれくらいで済んだ、という安堵が無かったかと言ったら嘘になる。

●19時
JRはこの日の運行を停止、地下鉄も復旧の予定が立たず。いずれにしても、仕事がまだ終わっていないから帰れない。運行再開を祈りつつ、業務続行。
まだ時々、揺れている。

●21時
業務終了。電車は動いていない。歩いて帰るか、会社に泊まって次の日帰るか考えたが、次の日も電車が復旧しないという最悪の場合を考え、歩いて帰ることにする。会社を出発。
幹線道路に入ると、同じように徒歩で帰宅しているらしき人の集団に会った。この人たちもか……と最初は思ったが、集団にぶつかったのはたまたまではなかった。その前後の何km、いやおそらく十数kmにわたり、同じ方向に向かう人の行列が延々とできていたのである。
最初のルートは山の手線内。だから人が多いのだろうと思っていた。1時間ほど歩いて山手線外に出る。行列の人数は減らない。2~3mおき、歩きにくくはない程度にずっと人が連なっている。
歩行距離約13km。3時間半。途中で休んだら気力が無くなると思い、ほとんど休まなかった。うちに着いたのは深夜0時半。
行列は結局、山手線の駅から5~6駅も郊外へ離れた場所まで、ほとんど人数が減ることがなかった。もっと先まで歩いた人も、当然多くいただろう。
僕が会社を出たのは夜の9時。仕事が終わる5~6時に出発した人が、いちばん多かったはず。だから5~8時ぐらいの間まで、この行列はもっと過密だったはずである。
途中で寄ったコンビニでも、地元のコンビニでも、弁当・惣菜・パンは全て売り切れていた。

幸い、住処は火事で焼失していなかった。近所でも火事が発生した気配はない。部屋の中は散乱……というほどではなかった。本棚二つは倒れていなかった。本棚と壁をつないでいたのが良かったと思う。しかし上の棚のものがほとんど落ちていた。その際にCD4~5枚のプラスチックケースが破損。テレビが台から落ちていた。画面は無事。電源を入れると、まったく異常なく映った。これは非常に助かった。

テレビで見た、各地の燃え上がる街並みと、津波のエネルギーのすさまじさに驚愕。3時間半歩いたことで、愚痴を言っている場合ではない。
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by sakichi_i | 2011-03-12 14:02 | その他 | Comments(0)

恐るべきトレードデッドライン・2012

日本時間の25日。深夜の2:30まで頑張って起きていたのだが眠気に耐えられず就寝。それからAM5時・現地のデッドラインまでに20人以上の選手がトレードされていた。デッドライン前数日のトレードも含めればもっと多い。僕がNBAを見てきたなかでは、こんなことは記憶にない。ものすごい数日間であった。
さらに、事務手続きが間に合わなかったため成立しなかったトレードもある。OJメイヨが今MEMに所属しているのは、事務的ミスだけが理由なのである。本人はまあプロだからどういう状況でもプレーするだろうが、チームへの忠誠心はほぼゼロであろう。少々気の毒な話。

以下、全てのトレードを網羅したわけではなく、大きな話題になったもの。

●パーキンスなど BOS→OKC
 Jグリーン、クリスティッチ OKC→BOS


不可解きわまりない。BOSの意図が分からん。僕は別にセルティックスが好きではないが、レイカーズはもっと嫌いだ。従って、もしこの2チームがファイナルで当たった時、LAL有利になるようなことをされては困るのである。というかその前にORLに勝つのが難しくなるし。
セルティックスGMのダニー・エインジは、ビッグ3結成の前はリーグでも最低の無能GMの一人と言われていた。やはりエインジは無能だったのである。そうとでも考えなければ、このトレードをやった理由が分からない。
逆にサンダーの方は、意図が明快だ。サンダーは年来、チームのトップ1(デュラント)とトップ2(グリーン)のナチュラルポジションがSFであるという悩みを抱えてきた(ただし現在はウエストブルックの方が上)。そのグリーンを出して穴であるセンターを獲得するのは、補強としてベスト。ただし今年契約切れのパーキンスがOKCと再契約しなければ失敗となるが、今のところ再契約する意向であるという情報がある。

●デロン・ウィリアムス UTA→NJ
 ハリス、フェイバース、指名権 NJ→UTA


衝撃度はこれが一番大きかった。事前に、噂をまったく目にしなかった。それと、ジャズの運営がデロンを出すことが想像できなかった。
スローン前HCが辞めた時に僕が読んだ記事によると、デロンとスローンには確かに対立があったこと、そして運営がデロン寄りになってきたことがスローン辞任の原因、と書かれていた。これが事実であれば、それからほんの2週間で今度はデロンを放出した事は不自然。運営の方では特にデロンへの肩入れは無かったのだろう。
となると、ジャズGMはスローン前HCと関係なく、デロン単体として「チームにおいておく価値がない」と判断した、ということになる。
あり得ん。僕はこの選手は、好調時はリーグトップのPGといっても過言ではないと思うし、好調でなくてもトップ3を下ることはないと思っている。
長い間ジャズの象徴であったスローン氏を、デロンが「辞めさせた」ような形になったので、悪役となったデロンを放出した、という可能性はある。だが、そんな事をするぐらいならスローンが辞意を表明した時点で、デロン放出を約束して慰留すればいいのである。
真相は分からない。BOSのパーキンス放出以上に不可解だ。いずれにせよ、ジャズはこの短い期間にチームが持っていた大きな二つの財産を失ったわけである。

●カーメロ・アンソニー、ビラップスなど DEN→NYK
 ガリナリ、チャンドラー、フェルトンなど NYK→DEN


NYK、もう少し値切れなかったのか……と最初は思ったのだが、ビラップスがNYKと再契約する気なら勝ち組かもしれない。カーメロとアマレが同じチームで、あまり相乗効果を生むとは思わない。アマレの方が当然主戦場が内寄りだが、どちらもミドルエリアからの1対1のオフェンスが強力である点は似てる。NYKで優勝戦線に名乗りを挙げたいんだったら、メロはもう少し他人をからめるオフェンスができるようにならないといけない。でなければ、アマレの平均点を下げるだけでチーム力総体は上がらない。それよりビラップスが嫌。
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by sakichi_i | 2011-03-01 12:58 | NBA関連 | Comments(0)