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原辰徳の甥の菅野が

「巨人以外には行かない。他球団に指名されたらメジャーへ」と言っていることに対し

(ネットの記事)
DeNAでGMをやってる高田
「入りたい球団はあるから、希望はいい。だが、(意中の球団でなければ米国へ行くというような)おどしをかけるようなことをしてはいけない」
同球団の監督の中畑
「今はドラフトがあって、FA制度がある。(ドラフトという)ルールにのっとった方が悪いイメージになるのが残念」

と怒っているらしいが、別にいいじゃないすか。他のところには行きたくないなら行きたくないとハッキリ言っても。
こういう選手なら、うち(カープ)にはいらない。また、巨人以外ではやりたくないという気持ちを隠し持ったまま来られても困る。
菅野に限らず、カープでやりたくない選手はそう明言してもらって構わない。やりたい選手だけでやる。

菅野としても、ここまで巨人に固執したからには、無事巨人に入ったとしても求められるハードルは非常に高い。今年も競合球団が現れ、巨人が交渉権を得られない可能性も充分ある。一球団に絞ったリスクは大きいわけだ。
なので、ドラフト指名候補選手はいくらでも、好きなように発言していただきたい。
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by SAKICHI_I | 2012-10-17 17:53 | その他 | Comments(2)

祝・「相棒」再開

シーズン7でこのシリーズは終わったのかと思ったら、どういうわけか8~10が無く、シーズン11となってまた始まった。
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by sakichi_i | 2012-10-10 22:49 | ただの日記 | Comments(0)

濡れ衣

先日の夕方帰宅すると、郵便受けに宅急便の不在連絡票があった。「荷物を届けに来ましたが、あなたはいませんでいた」というやつだ。時間を確認すると、まだ今日中の配達を頼める。連絡票に書いてあるドライバーの携帯番号に、電話をしてみた。

「はい」
40〜50代ぐらいのおばさんの声だ。
「えーと、さっき来てもらった時に不在だった者ですが」
「うちは運送会社じゃありません!何なんですかあなた!何回も何回も!いいかげんにして下さい!ですからうちは運送会社じゃありません!やめて下さい!」

切れた。
一瞬ぼう然とした後、腹が立ってきた。
確かに間違い電話をしたのはこっちが悪いが、僕がこの電話番号にかけようとしたのはその時が初めてなのである。おばさんの携帯は多分番号がほとんど同じで、しょっちゅう間違い電話をされてるのだろうが、他の人の間違いまで僕のせいにされてはかなわん。

しかしさらにしばらくすると、おばさんが気の毒になってきた。あの人としては、誰からかかってきたかいちいち確認はしないだろう。せいぜい男の声か、女の声かぐらいしか覚えてないに違いない。従って男の声なら全部同じ人間だと思うのは、無理もないかもしれない。
とにかく確かなのは、おばさんの携帯にはひっきりなしに間違い電話がかかっていることだ。
僕が思うに、同じ人間がそう何回も間違える可能性は低い。次から気をつけるからだ。違う人間がやっているということは、当然ながら間違う人間が大量にいるということだ。
どういう風に番号が似ているかはもう分からないが、おそらく1と2みたいに横に並んだ一つだけ違う、みたいなのだと思う。
なのでおばさんかドライバーのどちらかが番号を替えない限り、間違い電話は永遠に発生すると思われる。

ここで僕が思ったのは、業者は業者専用の携帯番号を持てないかということだ。例えば080ではなく300にするとか、すぐ見分けのつくようにする。
間違い電話自体は完全に無くすのは難しい。しかし、それが業者ではなく一般人の携帯にかかるのは気の毒だ。
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by SAKICHI_I | 2012-10-04 17:43 | 雑記 | Comments(2)

関係ないんです

映像を見てないのでどんな雰囲気だったのかは知らないが、マツダスタジアムで不気味な事があったらしい。

金本、古巣に“恩返し”!広島の粋な計らいで特別セレモニー
試合前には広島サイドの計らいで、特別セレモニーが実施された。オーロラビジョンには入団会見や、史上7人目となったトリプルスリー達成時の瞬間、1000本安打など、懐かしの映像が次々に流れた。最後に「21年間 偉大な記録と夢をありがとう」のメッセージ。続けて東出、石原から花束を受け取った。金本の登場曲が流れる。広島の町全体が、地元英雄の引退を惜しんでいた。


この選手はうち(カープ)の選手ではないのだから、ねぎらってやる必要はない。ただの、敵のチームの一選手である。
まあ球団の方は礼儀を重んじるという建前もあるだろうから、多少の配慮をするのは分かる。分からないのは、記事によると「球場全体から『カネモトコール』が湧き起こった。」ことだ。ファンは球団の職員では無いのだから、別にセレモニーに同調する義務はない。

このことも含めて思うのは、カープファンは少々優しすぎるのではないか、ということだ。
CS争いの最も重要な時期に、8連敗するようなチームだ。しかも負け方が、ことごとく無惨。先発ピッチャーが1点とか2点で頑張っても、打線がまったく点を取れない。今季大して勝ってないピッチャーに、抑えられ続ける。ランナー二三塁になろうが満塁になろうが、いやむしろそういう時だけ、三振三振また三振。わざとやってんじゃないかと疑う。
応援団は応援をボイコットし、他のファンは球場に行かずスタンドをガラガラにするぐらい怒っていい。
まだCS争いが白熱していた時、ヤクルトの外野の選手が「抜けたら負けていたかも」という打球に飛びついて捕るのを、何回も見た。CSには、死にものぐるいになっているチームが出るべきだ。ヤクルトがふさわしい。
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by SAKICHI_I | 2012-10-01 11:57 | その他 | Comments(0)