Game3 Cleveland 88, Detroit 82

レコーダーは復活しました ヽ(^O^)ノ ヤッターッ

さて第3戦。
フウウ。
よおおうやく勝ちましたわ。
スウィープの危険性さえあっただけに、ほっとした。

1・2戦とも、内容的には紙一重。
だがシリーズに負けると、「点差は僅差だが決して越えられない壁があった」とか言われるんだこれが(苦笑)

それにしてもこのシリーズ、勝敗のポイントは僕の予想とは逆になっている。
つまり、レブロンが活躍するかどうかが勝負を分けている。
キャブスの他のメンバーはディフェンスで奮闘して、非常によくDETオフェンスを抑えている。
ディフェンスに好不調なし。
ピストンズが残りの試合で大量点をとることは困難だろう。

それと試合のおもしろさという意味でも、レブロンには活躍してもらいたい。
両チームで唯一の、派手なプレイヤーである。

第3戦は試合の中でいくつかキーとなる出来事があった。

第2Q、3連続でシュートを決めたグッデンが調子にのって、1on1プレイを連発。
ORLやMEM時代の悪癖復活かと、背筋が冷えた。
案の定、シュートミスを重ねる。
後半は無理をせず、ボールを持ってもチャンスでなければ打たなくなった。
多分、コーチに怒られたのだろう。

ヒューズは1Qに足を痛め、出場時間22分、シュート2本にとどまった。
そのおかげで、チーム全体のFG46.2% (ミ´∀`)
なんかオフェンスがスムーズだわー。
ギブソンが出ているとビラップスにミスマッチを突かれるという心配はあるだろうが、そんなにめちゃめちゃにはやられてない。
ギブソンでいこう、ギブソンで。

1~3戦まで、胃が痛くなるようなゲームだった。
実際昨日からお腹が痛い。
次戦には20点差で勝ってもらいたい。
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by SAKICHI_I | 2007-05-29 01:28 | NBA関連 | Comments(1)
Commented by 高橋名人 at 2008-02-04 12:55 x
アセンブラ読本 for Game ゼロからはじめるゲーム改造 加速器でゲームを加速するダウンロ-ド :http://www.lineagecojp.com/movie/mov0025.zip


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