NBA Finals Game2 San Antonio 103, Cleveland 92

第4Qのキャブスの猛追、はたしてこれは一筋の光明だったか……?
よく分からんのである。

録画で前半を見終わった時点で25点差。
すっかり失望し、このような試合をあと1時間も見せられるのはかなわん、と思ってネットで結果を見た。
そうしたら11点差まで「詰めて」いるじゃないですか。
それじゃまあ一応見るか、と思って後半も見た。

なので、スパーズが実際にどの程度あわてたのか、キャブスが逆転する可能性がどれぐらいあったか、実感としてつかめない。
最後は何点差でどっちが勝つか知っていたのだから。

ただ、あのまま20点差、30点差で負けるより良かったのは間違いないわけで。
気休めではあるが、昨季の東セミファイナルの対ピストンズ戦も、初戦大敗、2戦目すこしマシな敗戦、という展開だった。
ただ今ファイナルはあの時と比べ、同じ負けるにしても勝てる要素というものが少ない。

まったくパーカーには困ったものだ。
2年も前なら、不調な時は外のシュートとガンガンに落として助けてくれたのだが……。

レブロンは第一戦よりは良かった。
ただこれは、点差が空いてからスパーズのディフェンスが何がなんでもLBJを止める、という態勢ではなくなったから。
まだまだ敵ディフェンスを打開するには至っていない。

ファイナル1・2戦、今までのところ、ゲーム2の第4Q以外全部寒い。
少なくとも、ファイナルをおもしろいものにすること。
弱気だが、何とかこれだけは達成してほしい。
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by SAKICHI_I | 2007-06-12 00:38 | NBA関連 | Comments(2)
Commented by ドラ at 2007-06-13 08:04 x
GAME2見ました。前半の大差で涙が出そうになりました。なんか、悔しくて、選手の悔しさが伝わってきて。私はどちらのチームにも肩入れしてませんでしたが、ややキャブスよりになりました。スパーズ、強すぎ。しかも、手を抜かない。理想的なチームです。もう、遮二無二ぶつかって行くしかない。コーチ陣は頭から煙が出るぐらい考えて欲しい。選手は今日で終わりだって気持ちで力を出して欲しい。今日負けたら、流石に終わり。頑張れキャブス。
Commented by 佐吉 at 2007-06-13 11:02 x
>ドラさん
涙を流されましたか!僕は「ここまで力の差があったかなあ」とか思いつつ呆然と見ていました。対DETの時もレブロンがファウルトラブルにおちいった事があり、その時はギブソンの奮闘でくらいつきました。スパーズは甘くなかった……。
キャブスは100%の力を出しても勝てないでしょうから、120、130の力を出すよう奮闘してもらいたいです。


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