週刊朝日、姑息な小細工

今朝の新聞に、本日発売の週刊朝日の広告が載っていた。
その中にこんな小見出しがあった。

あの「エビちゃん」と行くツアーが応募者ゼロで中止!!

飛ぶ鳥を落とす勢いがあるように見えるエビちゃんだが、実は人気の低下が進行していたのか。
僕はエビちゃんのファンなので、気になった。
ケツメイシ『また君に会える』のPV
ちょwwwwwww可愛すぎwwwwwwwww

早速、コンビニで週刊朝日を立ち読みした。
中止になったのは、雑誌か何かが企画した「エビちゃんと行くマレーシア3泊4日の旅」。
30人募集したが、応募はなんと0人。
本人も非常にがっかりしているそうだ。
しかしこの記事で言う“エビちゃん”とはモデルの蛯原友里さんではなく、漫画家の蛭子能収さんのことだった。

まったく姑息である。
今の日本で“エビちゃん”と言うとき、いったい誰が蛭子さんを思い浮かべるだろうか。
しかも、蛯原友里さんの登場以前に、蛭子さんがエビちゃんと呼ばれていた形跡さえ無い。
僕は蛭子さんを好きでも嫌いでもないが、正直なところそのツアーに人が集まろうが集まるまいが、知ったことではない。

蛭子さんの記事では誰の興味も引かないので、見出しで釣ることにしたのだろう。
まったくセコい話である。
こんなことは、東京スポーツの一面以外では許されない。

いずれにしても、エビちゃんの人気が急降下したわけではなかった。
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by SAKICHI_I | 2007-09-11 17:51 | 雑記 | Comments(2)
Commented by ドラ at 2007-09-12 08:10 x
蛭子能収さんは蛯原友里さんと「エビちゃん」をかけて闘っているみたいなので(どっかに書いてありました)蛭子さんとしては合っている表記なんじゃないでしょうか。「エビちゃん」は俺の方が先だって言っているらしいです。
Commented by SAKICHI_I at 2007-09-12 10:58
えっ!そうでしたか。初耳でした。
ただすでにエビちゃんといえば蛯原さんというのが多くの国民の認識になっているので、ものすごく無駄な闘いのような気がします(^^;)


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