2日前の試合

LA Lakers 102, Boston 97 Celtics lead series 3-2

スコアは記憶を頼りに書いたので、多分間違っている。今第6戦をやっているところで、例によって情報を遮断しているので、NBA関係のサイトを見ることができない。
この試合で一番印象に残ったのは、試合の終盤ピアースが中央からペネトレイトしたがフリースローレインあたりで転び、倒れたままポージーにパスを送ったプレイ。ピアースが倒れたのでポージーのマークをしていたオドムが駆け寄り、ポージーがフリーになった。あれを“Tripping Assist”というバスケの新技として認定したい。
それにしても。またLALの前半大量リードと、BOSの猛追である。もはや芸風と言っていいであろう。
最終的には僅差になっているのだから、両チームの力の差はほとんどない、という考え方もできる。だが見ている方の印象としては、「LALは前半大量リードしなければ、勝ち目がない」。
そろそろ第6戦の結果は出たころだ。LALの生殺しは避けたい。
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by sakichi_i | 2008-06-18 13:04 | NBA関連 | Comments(0)


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