初トラックバック、ロケッツ

下のスプリーウェルの記事に、 Dupesさんのブログからトラックバックをしていただいた。
当ブログの初トラックバーック  ヽ(^O^)ノ
ブログ界?ではトラックバックを使って話題が連鎖反応的に広がっている。
なかなか楽しい機能だ。
――――――――
●ロケッツ
いろんな所で言われているように、オフェンスがかみあっていないようだ。
Tマック本人もそう言っている。第2戦の対TOR戦後のコメント
「僕はヤオがポストで仕事をするのを待ってる。ヤオは僕がゴールにアタックするのを待ってる。
うまくいくと思ってたかって?全然」
お互いが遠慮しあい、まず気持ちの方がかみあっていないようだ。
プレーの質の問題はどうか。
同じ点取り屋でもスティーブ・フランシスはPGだから、2menゲームはお手の物だった。
ヤオを使うのも使われるのもうまかった。
TマックはSGだし、今まで信頼性のあるセンターのいるチームでプレーしたことがない(高校以前は知らないが……)。
あまりTマックが2対2のスクリーンorパス交換からチャンスを作るというイメージが無い。
今日の対グリズリーズ戦では、昨季までのTマックに戻った。
「前の2試合、僕は思い切りが悪かった。0勝3敗でホームに帰りたくなかったから、今日は集中したよ」
そしてロケッツは初勝利を挙げた。
だがそれでは(失礼ながら)グリズリーズには勝てても、相手が強豪なら簡単にはいかないだろう。
しかしそういう問題を抱えているとしても、内・外にリーグ最高級の人材を二人揃えたことはロケッツにとってよかった、と僕は思う。
これからいかに二人のオフェンスが融合していくのか、興味深く見守りたい。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-11-06 20:57 | NBAの話題を含む雑記 | Comments(0)

なんとか・・・・

サイト開設一周年

ありがとうございます。
昨年の日記を見ると、11月5日にサイトを公開したらしい。
なんとか今日中に!更新したかった。
b0054053_23325699.gif

[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-11-05 23:28 | その他 | Comments(2)

スプリーウェル騒動

数日前高額の契約延長を要求し、「延長しないならトレードしてくれ」とまで言って物議をかもしたティンバーウルヴズのラトレル・スプリーウェル。
地元マスコミに叩かれ、NBAコミッショナーには怒られ、少々反省するそぶりを見せた。

特に問題となったのが以下の発言。
「俺には養わなきゃいけない8人の子供がいるんだよ」
自分では庶民の収入からかけはなれた高額契約を要求しておいて、その理由に庶民感覚を持ち出すとはまったく失笑ものである。
まあ口がすべったんだと思う。何でもいいから理由は多い方がいいと思ったんだろう。

こういう話を聞くといつもがっかりする。
チームへの忠誠心は微塵もないのかと。
「忠誠心」という言葉が封建的で古くさいなら、「愛」はないのかと。
確かに、スプリーウェルは自ら望んでウルヴズに来たわけではない。
だが、昨季のウルヴズの躍進、念願のプレーオフ一回戦突破、レイカーズとの激闘……
ガーネット、カセールというオン・オフコート共に認め合う仲間を得て久々に輝いたスプリーウェル。
こっちとしちゃ、ウルヴズに対する思いが何か発生したと思いたいわな。
ところが。たまたまですか。ああそうですか。
その時契約面で合意に達したチームに、たまたま居るだけだと。
トレードされたから来ただけですと。

寂しいですナァ。

スプリーウェルが要求した契約は、一説によれば、現在の契約(年俸1460万ドル)を上回る額の3年契約だと言う。
ファンタジーNBAで、選手の動向に対するコメントが出る。
スプリーウェルにはその中に書いてあった以下の言葉を贈りたい。
「ウルヴズがスプリーウェルに提示したのは、3年約2900万ドルの契約(噂)。
契約終了時に、スプリーは37歳になる。
彼にそれ以上の好条件の契約を提示するチームが、あるわけがない。
いさぎよく受けるべきだ。
大統領選の投票のために並ぶ(短い)時間の間に、庶民の一年間の収入を越える額をかせぐような契約なんだから」

ただし、合意にいたろうがいたるまいが全力でプレーする、と本人はと言っている。
それだきゃ守って下さいよマジで。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-11-04 20:55 | NBA関連 | Comments(0)

NBA 04-05シーズンの注目点とその直感的予想

自分で考えた疑問に自分で解答。
理由は深く考えていない。


1.NBAは、アテネ五輪での米代表の敗退により傷つけられた権威を取り戻すことができるか?

完全に取り戻すことはできない。
アテネ五輪ではアメリカバスケの相対的地位の低下を明らかにすると同時に、「国際ルールにおけるバスケット」と「NBA」は似て非なるスポーツである、という認識を広げた。
NBAはNBAで、今季もまた盛り上がるだろう。
しかし、国際大会での米代表の名誉まで復活させることはできない。

2.ピストンズは今季も優勝し、西高東低が幻想であることを証明することができるのか?

できない。
ピストンズは東カンファレンスを制覇する可能性が高い。
しかしファイナルでスパーズかティンバーウルヴズに敗れる。

3.初めて「シャック不在のチーム」でプレーするコービー・ブライアントは、どれくらいの成績を挙げるのか? また、レイカーズはプレーオフに出場できるのか?

コービーの個人成績:35点、4リバウンド、6.5アシスト。FG39%。得点王。
チームは8位でプレーオフに出場。一回戦で惨敗。
シーズンオフに、「コービーと合わない」という理由でスターターのうち2人をトレード。

4.それではシャックはどうか?

開幕から鬼神のごとき勢いで暴れまわる。チームも好調で東地区トップ争いを続ける。
クリスマスの対LAL戦ののち急速にモチベーションを下げ、2月初めまで怪我を口実に出たり休んだり。
チームが東6位まで落ちた時点でまた復活。最終的にヒートは53勝39敗、東3位でプレーオフに進出。

5.このシーズンオフの間に一番得したチームはどこか?

スティーブ・ナッシュを獲得したフェニックス・サンズと
ゲイリー・ペイトンを獲得したボストン・セルティックス。

5.このシーズンオフの間に一番損をしたチームはどこか?

ロサンゼルス・レイカーズ。

7.シャーロット・ボブキャッツはいくつ勝ち星を挙げられるか?

27勝55敗。勝率0.329。

8.シーズン中のコーチ解任はあるか?またそれは誰か?

解任されるのは、
 マイク・ダンリービー(クリッパーズ)
 レニー・ウィルケンズ(ニックス)
 ネイト・マクミラン(ソニックス) 
 エディー・ジョーダン(ウィザーズ)

9.今季最も驚かされる出来事は何か?

アレン・アイバーソンがアシスト王獲得。

10.田臥勇太はNBAの舞台でどのぐらい働くことができるか?

現実的に考えれば、5分出場、2点、1.5アシストぐらいで推移しシーズン途中で解雇されても不思議はないと思うが……。
頑張っていただきたいとしか言いようがない。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-11-03 20:32 | NBA関連 | Comments(5)

少しは反省したら?( `3´)

アメリカの大統領選がおこなわれる。
大統領が誰になろうと、今さら米政府に期待することは何も無い。
だが、今回限りはケリーに勝ってほしい。

ブッシュ政権は4年間の任期中に、分かりやすい二つの罪を犯した。
語り尽くされた事ではあるが、少し振り返ってみる。


●同時多発テロへの「武力報復」

これは三つの点で間違っていた。
(1)犯罪者は「報復」すべき対象ではないこと
(2)ビン・ラディンひきいるアルカイダがテロを起こしたことが充分に証明されていなかったこと
(3)タリバン政権への容疑者(ビン・ラディン)引き渡しの交渉が充分ではなかったこと

国内でおこった犯罪であれば、三審までおこなってその有罪を証明するのだ。
国際犯罪でその過程が省略されていいわけがない。

「国際犯罪 対 法治国家」という図式のもとでなら、国、イデオロギーの違いを越えて全世界がテロ撲滅の為に協力することができる。
アメリカの武力報復は、犯罪糾明をアメリカの「私闘」に変えた。
他の国家が参加できる余地がないし、参加すれば今度は自分の国がテロに狙われる理由を意味なく作ることになる(イギリスは参加したが…)。

アメリカ軍はアフガニスタンへの攻撃で罪のない多くの人を殺した。
テロリストは法治社会の最大の敵の一つ。
だがアメリカ政府もまた、法治社会の一員たるべき資格が無い。


●イラク戦争

中東での権益を拡大し、石油の確保もしたい
→イラクのフセイン政権を打倒し、米のいいなりになる政府を立てればいい。幸いフセインは嫌われ者だし
しかしさすがに、いきなり侵攻すると世論がうるさい。大義名分が欲しい
→国連に「大量破壊兵器」の査察をさせよう。イラクが拒否したらしたで攻撃の理由になる
→見つからない。さっぱり見つからない。ちょっとした「証拠」らしきものでも作っとくか
→攻撃開始

……とこのようにして始めたイラク戦争だが、
フセイン政府はあっさり倒れたもののイラク国内はテロが横行してさっぱり治まらないし、
大量破壊兵器発見の証拠が捏造だったとバレて国際的に非難を浴びるし、
米軍人・民間人の戦死者・犠牲者が増えるに従いアメリカ国内でも非難が高まって足元に火がつくし

自国のエゴから始めた戦争が泥沼に陥っているのは愉快と言えば言えないこともないが、その戦争で死んだ多くの人々にとってはたまったものではない。


大統領がケリーに変わっても、アメリカの国際政策が劇的に良くなるとは思わない。
だが、たまには反省の意志を示したらどうだろうねえ。
アメリカ人はブッシュを選んだことに対する反省を、ケリーへの投票に表せと。
だから今回はケリーに勝ってほしい。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-11-02 22:29 | その他 | Comments(0)

ニック・コリソン

今年はなんとか頑張ってもらいたい。
2003年のNCAAファイナルは、カーメロ・アンソニー率いるシラキュース大とカンザス大の戦いとなった。
シーズン最高の試合となるべき試合。しかしカンザス大のフリースローが全く入らない。
「世紀の凡戦」となりかねなかった試合だが、最後は、シュート1本差の緊迫した接戦となった。
追い上げの原動力となったのは、今シカゴ・ブルズでスターPGへの道を歩みつつあるカーク・ハインリックではなく、21本のリバウンドをもぎとったニック・コリソンだった。前半カンザスはカーメロにいいように点をとられたが、コリソンがディフェンスについてからぱったりとメロの得点が止まった。メロは最後の13分間、得点が無かった。
コリソンの大学時代は常にそういう風に、必死にディフェンスし、リバウンドをとり続ける4年間だった。ハインリックとグッデンというスターが派手なプレーで得点をとる一方で、コリソンは地味な仕事をやり続けた。その勤勉さは高い評価を得た。国際大会の学生代表に、何回も選ばれた。2001年の「ヤングマン大会」で、ジェイ・ウィリアムスやブーザー達とともに日本に来たこともある。
2003年、ドラフト12位でスーパーソニックスに入団。
その年のアテネ五輪予選のメンバーにまで選出された。バルセロナ以来の米代表にはなぜかプロ入り直前の学生が一人入ることが慣例になっており、必ずしも戦力として期待されての選出ではない。しかし、これも彼の評価の高さを示す一例と考えていい。
この代表チームで、コリソンはもちろん活躍はしなかった。しかしFG15/20という高確率を記録した。「リバウンドではこのレベルでも貢献できることが分かった」というコメントも残した。プロ入り前の選手がNBAスーパースター達の中でそう感じたのだから、たのもしい言葉だ。
しかし、悪夢はその直後にあった。夏に五輪予選に参加したことも影響し、NBA開幕前に肩を故障した。周囲と本人の予想をはるかに上回る重傷だった。すぐに手術が必要とされた。しかもリハビリに6ヶ月かかると診断されたのだった。
彼のプロ入り後の活躍を楽しみにしていた僕も失望したが、コリソン自身の失望は想像すべくもない。
「本当にがっかりだ。8歳か9歳の頃から、NBAでプレーすることを夢見てきたんだ。今リーグにいるのに、プレーすることができない。」
元々細かったスターへの道は、この故障で完全に断たれたのかもしれない。だが、どのチームからも欲しがられる「一流の脇役」への道はまだまだ大きく開けている――と信じたい。
今季はぜひ、その道への一歩を踏み出してほしい。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-10-31 22:02 | NBA関連 | Comments(0)

カテゴリ分け

さて、そういうわけでブログを利用することにした。
で、いきなりとまどっている。
ブログでは投稿記事のテーマごとに「カテゴリ」を分けることになっている。
僕は過去の日記ではNBAや他のスポーツの話題を始め、社会・政治経済について新聞でかじったようなことも書いているのでカテゴリは割と広範囲に渡っている。
かといって、「政治」というテーマで記事を書きなさいと言われても、まとまった文章量を捻出できるほどの思い入れも知識もない。
あらかじめ記事のテーマを決めてしまうと、ある程度質・量のある文章が書けない時は書くことをためらうことになる。
しかし例えば「加藤ミリヤの16歳には意味があるのか」的な思いつきの一文もできれば書きたい。
もともとサイト開設にあたっては「書きたい事を書く」というの動機がメインだったし。
だからとりあえず、カテゴリ分けはしないことにした。
しばらくして慣れてくれば、また考え直すかもしれない。
[PR]
# by SAKICHI_I | 2004-10-30 17:40 | その他 | Comments(0)

日記をブログにしました

ブログを開設しました。
ホームページ 『NBA FLYING HIGH』 の日記兼情報ブログです。
書くことは、今までの「雑日記」と基本的に同じです。
NBAを中心とするスポーツ、その他の話題に関して管理人が日々思うことを書いていきます。
ですので正確には、「開設」ではなく日記の「ページ形式変更」になります。

ホームページ 『NBA FLYING HIGH』

直前までの日記
[PR]
# by sakichi_i | 2004-10-30 16:03 | その他 | Comments(1)